ななころびやおき

二次元から三次元に推しを変更したオタクの話

友人に連れられてキスマイのコンサートに行ったよ(報告)

 

色々とお察し案件なのですが、とりあえずはキスマイのコンサートに行ってきたという報告をさせてくれ。

 

8月13日に、キスマイのコンサートに行ってきました。夜公演だけでしたが、控えめに言って、さいっっっっっっっっっこうに楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何故キスマイのコンサートに行ったのか、それはキスマイオタの友人に誘われたからに他ならない。そうでなければおそらく一生キスマイのコンサートに行くことはなかったであろう……。因みにこの友人、私がじゃんぷにはまってからジャニーズを布教した友人なのだが、いつの間にかキスマイ担になっていていつの間にかファンクラブに入ってた。類は友を呼ぶとは言うけども、ジャニーズ菌(言い方が悪い)の繁殖力半端ない……人生何があるか分からない…。

 

 

友人にキスマイのコンサート行く?と訊かれて軽率に行くと答えてから数週間、チケ当たったよ!という報告を受けたので こりゃあかん勉強せねば!とキスマイ内の推しを見つける努力をし始めた。推しがいたほうがコンサート楽しめるからね。がしかし、決まらぬ。2回ほど鑑賞会兼勉強会を開いて貰ったが、決まらなかった………。二階堂、君が髪の毛を切ってしまったからさ…………とまぁ、それは置いておいて。兎にも角にもキスマイを勉強し、推しは決まらなかったものの、曲は比較的頭に叩き込んだ状態で当日を迎えた。因みに顔で一番好きなのは二階堂高嗣だったのね。けどコンサート映像を見て推しになるくらい刺さる何かが無かったの。一応「推し候補」として二階堂のうちわは買ったけれど。

 

 

 

 

「キスマイのコンサート、凄い………。」

いつからだろう、私がこの言葉しか発さなくなったのは…(遠い目)。確実にコンサート後の私は語彙力を失っていた。コンサート…本当に凄かった………。

何が凄かったかって、演出。これ程までに見応えのある演出をするアイドルがいるかっての………凄すぎて公演中もぶっちゃけ「凄い…」って小さな声で呟いてた…。語彙力のないオタク…。

 

まずさ、開演前のさ、ステージ場の旗の演出。あそこからして神だったよね。ただ旗が掲げてあるだけじゃないのよね、偶に下からスモークが湧き出てみたり、急に雷のような音が鳴ってみたり、光ってみたり。かと思ったら突然、スクリーマーズが公演中の注意点を呼びかけるアニメーションが始まってみたり。開演40分前に席についていた優秀なオタク(?)だったのだけど、開演までの待ち時間があっという間だった。よくぞあそこまでエンターテイメント性のある待ち時間を与えてくれたなと感激したし、同時にコンサートに対する期待値も高まっていった。

 

 

記憶力がポンコツなので、レポというレポは特には書けないけれど、演出が本当に好きすぎて………。好きすぎて演出に対するレポというか感想だけは書かせてくれ…。

 

開演前の演出の話はしたね、次は開演後の話だね。

オープニング後にキスマイちゃん全員が掲げられていた旗を持ってステージに現れた時は、ウッうわ〜〜〜〜〜〜かっこいい〜〜〜強い〜〜〜と素直に思ったよね。一通り歌ったあとにみんなで中央の謎のボックスに旗ブッ刺したの本当強かった🚩前世で徳を積んだ旗。

コンサートが始まってまず最初に引き込まれたのはタップダンスの箇所。狐のお面をつけたキタミツがお面を外したときに露わになったあの自信満々の凛々しい表情。あの時明らかに空気変わったよね??? キタミツのはっきりとした輪郭のある硬質なタップ音に相反した横尾さんの少しだけ柔い音がなんともぎこちなく、けれど明るく交互に響き一体感を成していくあの感じ、正直たまらない。トップバッターを切ったこの二人に藤ヶ谷さんも加わった兄組は色鮮やかな暖色系の和装。しかし残る弟組は寒色や白を基調とした洋装。おまけにタップではなくベースやダンスときた。分かりやすい対比に分かりやすい色の組み分け。これから始まる「VersuS」をなんとも明瞭に説明していた演出だったように思う。ダンスを使って対峙する7人が美しくてもうね…。シンプルに分かりやすく見た目にも伝わりやすい演出を序盤に持ってくることも利口だなと思った。頭が良い。よく考えられている。

ホントもうここらへんから最高すぎて「凄い……凄い…」しか口にしてなったわ。どうかしてたわ✋️でもマジで最高だったんだって…………。

 

VersuSを終えて、次に印象に残っている演出はSEVEN WISHESのときだったかな、ちょっとした生着替えをステージ上で行ったこと。

アレ、オタクにとって最高の瞬間じゃなかった???自担がジャケット羽織って襟元直したり、ベルト通してカチャカチャやったり、帽子の位置を微妙に直したりする光景を合法的に(?)拝むことができるの、最高じゃない???おまけに自分の歌割りじゃないとき(ライトがオフの時)に着替えてるから双眼鏡で見てると背徳感が凄まじかった。たまらん背徳感だった(感想)。そんな光景からのAAO、キスしちゃうぞという可愛い曲の流れも素晴らしかった……。着替えのシーンはJr.も大活躍というか、Jr.がいるからこそスムーズにお着替えができるものだと思うので、そういったJr.の仕事ぶりも見ることができて貴重な体験だったな〜欲しいものが欲しいときにスッと出てくるって案外難しいことだと思う。それを数少ないリハや本番から身に付けるJr.の皆様は優秀だわ………。

 

 

話は変わって次の演出の話。

これは演出というよりは衣装の話になるのかな。君のいる世界で白いふわふわのマントを羽織って出てくるよね。出てくるんですよ。説明が難しいのでどこかのメディアで取り上げられている衣装を見てくれという感想なのだが、白い薄手のヴェールが扇状にひらひらと靡いていて、控えめに言ってあの衣装を着ているキスマイの皆様は美しい花嫁だった。伝わって欲しい、あの瞬間彼らは完全に花嫁だった。これに関しては映像か写真見てくれという感想に尽きる。見なきゃ伝わらない上に説明が下手なので諦める。次。

このふわふわのマントなのだけど、君のいる世界の途中で切り離されるのね。そこからは動きやすそうな白衣装に変わるのだけど(ローラースケート着用)、Jr.から謎の輪っかを受け取ったと思ったらそれを頭上に持っていってセットし始めるの。そしてくるくると回り始める。後々メディアで確認して知ったのだけれど、「キスマイシャンデリア」というらしい。メンバーが円になって、順繰りに輪っかを上下する度にしゃらしゃらと靡いている紐がライトを反射して淡く光る様はまさにシャンデリアだった。ブルーのライトの下で白い衣装を着て回転する彼らはとても幻想的で、ローラースケートをものにしている彼らだからこそできる演出だなと思った。彼らの強みを存分に発揮した良い演出だった。オタクの友人とふたりして「ローラースケートだから出来る技だよねぇ〜〜〜〜」なんて、ボキャ貧な会話をしたりした。

 

 

次は私が一番感動した流れについて。

セトリ的に言うと、One Kiss→Gravity→r.a.c.e→PICK IT UPの4曲。一番興奮した。アツかった。興奮した(語彙力がない)。

元々r.a.c.eが大好きだったのでこのコンサートでは一番期待をしていたのだが、その前のOne Kiss→Gravityから既にアツすぎてだな………。

 

まずOne Kissの前にJr.がパフォーマンスしてくれるよね?してくれなかったっけ?記憶力がポンコツだから不安でしかないんだけどパフォーマンスしてくれたと思う。ぎらぎらの近代的な銀色の衣装を着てモニターの映像に合わせて手を動かしてくれたり、お面をつけて怪しげに花道を彷徨ったり、世界観がこの時はとにかく妖しかった。なのにモニターに映る映像は近代的でJr.の衣装も近代的。なんともちぐはぐな世界観。昔からセトリバレを自ら踏んでから参戦するオタクなので、次の曲がOne Kissだということは分かっていたのだけれど、それにしても私の中のOne Kissのイメージと重ならない。一体何が起こるのだと思っていたら。

 

揃いのゴールドの衣装を見に纏い、杖を片手に現れる7人。衣装が近代的ということ以外あまりにもその前の演出と重ならないのでどういうこったー?と思っていたら、彼らの足元にある踏み台をJr.の皆様が取り除くではないか。浮遊する身体。空中を闊歩し、前後に傾く身体。それがジャニーズお得意のワイヤーアクションだと気付くのに時間はかからなかったよね。これも後々メディアで知ったのだけど、「キスマイエアウォーカー」って言うんだって?一体誰が名前つけてるんだよ感www

このワイヤーアクションが出てきて初めて合点がいったというか、私の中のワンキスのイメージと違いすぎてとても興味深かったというか、パズルのピースがハマったというか、兎に角そんな感じ。

One Kissが元々割と好きだったのもあって終始楽しんでいたのだけど、ワイヤー外した途端にガシガシ踊るから本当に目が離せなくて。後ろのモニターとコラボ(?)して曲間を踊り、そこからのGravity。まあ最高でしょうよ。衣装もね、近代的な衣装からラフなストリート系に変わっていて。キタミツのキャップ姿が格好良すぎてちょっと笑えてきた。センステがメインの構成だからやっぱり正面から見た時のフォーメーションを重要視するダンスだと(正面に設定する位置が変わると横または背面からの鑑賞になるので)物足りないなーと思ったりもしたのだけど、逆に考えたらアイドルの背面をここぞとばかり見れる瞬間なんてなかなか無いのでね。そこは発想の転換で美味しく頂きました🙏

r.a.c.eも良かったなあ…曲がまずかなり好きなので。曲が好き=全てが最高に見えるフィルターが発動していたので。つまり最高だった。Gravity→r.a.c.e→PICK IT UPの畳み掛けやばない???やばかったよ。良すぎて逆に焦ったもん。私の好きな曲調がこんなにも畳み掛けてくるこの世の中素晴らしすぎた。つまり最高だった(二回目)。

 

語彙力がなさすぎて途中から適当になってきたな……。

いきなりアンコールの話に飛ぶのだけど、アンコールのDream onのコーラスみたいな箇所をファンに歌わせる演出があってだな。宮野真守のライブで、ファンが結構な量を歌わせられるときがあるのだけど、それと重なって大分良かった。ファンが歌う瞬間って、パフォーマンスする側はそれを聴いているわけじゃないですか。自分は歌わずにファンの歌声に耳を傾けている、それがたまらなく好きで。ファンの歌声で微笑むアイドルを見るのが好きで。まあDream onはコーラスを歌うから完全に耳を傾けるとも違うのだけど、けれど少なからずファンの歌声で微笑む瞬間があったと思う。その姿を見るのが昔っからたまらなく好きなんですよ私。

宮野で調教されてるからめっちゃくちゃ真剣に歌ったのだけど、あの瞬間のオタク達みんな声出てて良かったんじゃない???会場の一体感よかった、好き。

 

声が出てるで思い出したのだけど、キスマイ担はアンコールで彼らを呼ぶとき「アンコール」と呼ぶの?それとも「キスマイゴー」と呼ぶの?なんだか定まっていないような気がして。全体的にはアンコールなのかな?とも思ったけれど私の後ろの席の人たちはキスマイゴーと呼んでいた。よくわからんな。同じ言葉で呼んだ方が声が大きくなるので統一した方が良いと思いました!!!外野の感想です!!!

 

演出で叫びたいことはこのくらいかなあ。本当に素晴らしい演出だった。キスマイエアウォーカーが好き。

 

 

 

 

 

 

でね!!!!!!!!!!!

ここまでは序章ですよ、ここからなんですよ本題は!!!!!!!

 

まあ大体お察しだと思うのですが!友人に連れられてキスマイのコンサートに行ったら、コンサートから数日経ってから二階堂高嗣推しを拗らせた話です。

 

 

コンサート翌日から旅行だったのでコンサートロスを感じることはなかったのですが、帰国した翌日、普段の日常に戻った途端のロス!!!!!!!!!!

現実に戻った翌日がたまたま休みだったので、コンサート楽しかったし演出良かったしとりあえずキスブサでも見てみるか〜と思って見始めたら最後…………二階堂高嗣……タカシよ……。二階堂高嗣かっこよすぎて拗らせるわ………。

 

キスブサの二階堂が下位のクソやばサイコパス回も面白くて大好きなのだけど、検索かけて出てきた二階堂上位回を順に見進めてみたらただの顔がかわいいイケメンで吹いた。無理。軽率に好き。運転上手いの無理。好き。軽率じゃなくて平常時で好き。

今年の2月くらいについったーでニカちゃんの激ムズパーキングが素晴らしいから見てくれみたいなツイートが回ってきたときは然程記憶に残らなかったのに(失礼)、改めて見るとかっこよすぎて無理だわ、あと顔がかわいい。何度も言うけど顔が好みなんですよ二階堂高嗣の。顔が好き、顔がかわいい。ペンギンみたいでかわいい。口角がクイッてあがってる上に口がとんがってて可愛い。唇をキュッて引き結ぶと「3」を横にしたみたいになるのかわいい。しゃくれも含めての顔の可愛さ🙌🙌🙌友人に円盤を見せてもらったときはあれだけ髪型が許せないだのなんで髪を切ったんだ馬鹿野郎と罵っておきながら、生で見た二階堂高嗣の顔の可愛さとスタイルの良さにやられた。いや、今でも髪の毛は伸ばして欲しいと思っている。なんせキスワのビジュアルが良すぎるので。けれどどんな髪型でも顔が好みだと「顔がかわいいからな〜〜〜〜許すか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」みたいな気持ちになる。何様だという話なのですが、かなり顔がかわいくて好き。顔が好きだとこんなにもオタク拗らせるんだ………と学んだ所存。

 

 

激ムズパーキング回で二階堂沼に片足を取られ、初の海外旅行で彼女の水着を選んであげる回で両足を取られ、教育実習での挨拶で肩まで浸かり、森星ちゃんを楽しませるデートで頭のてっぺんまで浸かった気がする。わたし、森星ちゃんを楽しませる回のキスブサを当時リアルタイムで見ていたと思うの。だって藤ヶ谷さんが森星ちゃんの名前が星と書いてひかりと読むからって星モチーフの髪飾りをあげていたことを知っていたもの。それにキタミツが風船みたいなものに入って体当たりする新感覚の競技をやっていたことも覚えていたし、宮田さんがダンレボをしていたことも覚えてる。玉ちゃんのデートもなんとなく覚えていた。千賀さんと横尾さんと二階堂高嗣だけ覚えていなかったのだけど、当時のわたしの興味のなさというかKis-My-Ft2の認知度がよく分かるよな………。しかし一位なのに私の記憶に残らなかった二階堂高嗣ってなに………一位なのになにも覚えてない……。ただ改めてきちんと見た時の衝撃がでかすぎて………自分から恥ずかしいことお願いしてるのに「恥ずかしいの?」ってクソ餓鬼感満載の顔で訊くの本当ずるい。沼に落とされた気がした。

 

 

まあまだ推しなんだけど!!!!!!!!!!!!!!!

 

担当に昇格してくれないかなとも思うけれど、そうなると人生の楽しさと引き換えにお金を失う気がするのでまだ推しのままで良いや。担降りの概念は私には存在していないので、どう足掻いても掛け持ちになる。

キスマイのコンサート行った後に担降りブログでもしたためてたらどうしよう〜〜〜〜〜〜笑うわ〜〜〜〜wwwwwwwwwとか呑気に呟いていた過去の自分をぶん殴りたいよね。今までの傾向的に担降りするはずがないんだもの。ある意味タチが悪い。

 

二階堂高嗣ほんと顔がかわいすぎてしんどい。コンサートロスから始まってキスブサを見ただけでここまで沼拗らせると思っていなかった。しかしながら、しかしながらですよ、私、二階堂高嗣の笑いがわりと好きだなってコンサートで気付いてしまったところはある。

事あるごとに「てかさぁ、」って声張って楽しそうにちゃちゃ入れる二階堂高嗣がかわいい。MCで何を話していたか大体忘れたけれど、キタミツの古畑任三郎待ちをガンスルーしていきなり「ザコシショウでしょ?」って正解ぶっ放して楽しそうに笑っていたところとか、「小さい子〜〜」のC&Rの後で「穢れてないのよ!声が!けがれてない!」ってしつこく喋っていたところとか、(よく分からないけど)宣伝おじさん(?)のときに自分からこの流れを作ったくせにツアー終盤になって「馬鹿らしくなってきた」って自分の行動を自分で斬ったところとか、音響トラブルがあった後に「てかさぁ、事故ったよね?みんな気づいた?」ってこれまたクソ餓鬼感満載の笑顔で喋り出したところとか、Jr.の子が近くでシャカリキに踊るから面白くなっちゃって自分が踊るのも忘れてニヤニヤ眺めていたところとか、ジョッシー松村の役に徹して座って踊るときにスカートをきちんとたわませてスパッツが見えないようにするところとか。なんか好き。

 

よく分からないんですけどなんか好きとしか言いようがない。けれど笑いが好きだったから推しになったのかなとは思う。笑いが刺さらなかったら恐らくここまで興味は湧いていない。

このまま自担に昇格したら本格的にあかんなと思いつつもアイスクリームの円盤を買ったので(ちょろい)、受け入れられる準備はあるのかもしれない。とりあえず様子を見る。

そして今更ですが、わたしの中で「自担(担当)」と「推し」は似ているようで全く似ておらず、自担>推しであることをかなり今更だが記載しておくゾ。

 

 

 

最後に二階堂高嗣担の人達に質問なのですが、二階堂高嗣って帽子を外したら死ぬ病にでもかかってるの????????????????????????

以上です。はぁ〜〜〜〜すっきり。

 

 

(久々の長文になってしまって自分で笑ってる。ありがとうございました)