ななころびやおき

二次元から三次元に推しを変更したオタクの話

三浦家康の可能性について(今更)



三月上旬に発売されたテレライ新人賞の記事を読んでから勢いでバーッと書き綴ったのは良いものの、頭の悪そうな記事にしかならなかったのでこりゃお蔵かなあ〜〜〜〜〜と考えていたのですが、まあ、折角せっせと書いたので、載せます。
今更感が凄いですが、三浦家康くんが心の底から愛おしい話と妄想を垂れ流します。いつも以上に脈絡がないです。のぞむさんテレライ新人賞おめでとう!




三浦家康くんって、作中では「おい三浦ぁ〜」「これだから三浦は」「また三浦か」みたいな愛すべきおちゃらけ者みたいに描かれていますが、スペックだけでみたらとんでもない逸材じゃありません?


・年齢23歳
・入社2年目の本社勤務(入社2年目で本社勤務ということは新入社員の頃から既に社長室に配属になっていた説が濃厚)
・大手ホテルに採用される人間力(因みに作中では三浦家康は何故鮫島ホテルズに採用されたのか?というような台詞が何度もでてくる)
・圧倒的に顔がかわいい
・神奈川の一等地にある本社に自転車で通勤できるところに家を持っている(実家の可能性もあるが一人暮らしだとしたらかなりの好立地。作中での言及はない……はず)
・ズバリ稼いでいる(社長と村沖秘書の会話で「(俺のことが嫌いなのに)何故社員たちは辞めないんだ」「それはお給料が抜群に良いからでございます」的な会話がありました。つまりそういうことです。高所得)
・コミュニケーション能力の高さ(社長の父親にすら軽口を叩き、「パパ」「友達」「マブダチ」と呼ぶ程の距離に)
・顔が常にかわいい
・人たらし力の高さ(男女、年齢問わずいとも簡単に懐に入ってしまう)
・息をするように女の子を口説く(会社の受付のお姉さんに話しかけている演出あり)
・通勤服のセンスの良さ(衣装と言われてしまえばそれまでですが、彼自身が服装を意識しているような描写は多々あります。社長が挨拶を返してくれるときのネクタイの色は青だ!とか、このネクタイ初めてしてきたんすよ!とか言いながら、赤い柄物ネクタイを締めてきたりもしていました)
・スーツにリュックで出勤(私の好みなだけです)
・食べ合わせ馬鹿(蕎麦と唐揚げ)
・スタイルの良さ(重要)
・かおがかわいい(小瀧望はすばらしい)
・従順な犬のよう(飼いたい)

えっ、三浦家康ヤバくない???!???!!!?!?、!?!?、?、
結婚して欲しい…………結婚待った無しでしょ……役所行こ…




彼は作中で、
徳川家康は鳴くまで待とうの人だけど、三浦家康は泣いたら抱きしめる人間だ」
「彼女がいなかった時期は人生のうちで三歳までとこの二ヶ月だけ」
と言っていたので、モッテモテもしくはアピールが上手な相当手が早い人間である事は確かです(すき)

スペックが高い上に、コミュニケーション能力がカンストしているとかあかんでしょうよ……まずいって……………………や、やば……うわ………幸せな家庭を築きましょう……😇✝️
これだけのハイスペックイケメンを「これだから三浦は」と受け流せる社長室すごい。でも一度でいいからあそこに混じってこれだから三浦はってため息をつきたい…。溜息をつかせてくれ…。


私は根が二次元オタクなので、基本的に三次元アイドルが演じたものも二次元として捉えるところがあるのですが、三浦家康くんは、びっくりするくらい私が好きな二次元キャラなんですよね!!三浦家康が最高!!髪の毛が金髪だったら更に最高だった!!!

①髪の毛の色素が薄い ②チャラい ③基本的に適当 ④しかし実は熱い心を持っている ⑤本心を他人に見せない ⑥身長が高い ⑦根はいい奴 ⑨勉強のできるおばか(⑩外国人キャラのみ、目の色が青または緑)

私が二次元でハマるキャラ傾向です。だいたい金髪のチャラそうな見た目のキャラクターがいたら推しになる。完全に余談だけれど、レンタル救世主の葵くんのビジュと性格はドンピシャで好みだったので毎話死んでました。自分の死骸をただただ積み重ねただけの三ヶ月だった…。レンタル救世主に原作漫画があったら全巻まとめ買いをしていたと思うし、確実に葵推しになっていたと思うので原作がなくてよかった。葵伝次郎くんの話は1億3000万年くらい語れるのでやめます。

三浦家康くんはなぁ!髪の色以外わたしが好きな二次元キャラそのままなんだ!髪の色以外な!
女の子を手のひらで転がしておいて、じゃあ✋️と軽く捨てるようなキャラが好き!!!三浦家康くんはそこまで酷い人ではないと思うけれど多分彼は心から女性を愛したことがないと思う!!!本当の愛を知らない!!!だからどこかヒラヒラしていて掴み所がない!!!三浦家康くんに捨てられたい!!!(突然の願望)

願望としては三浦家康くんに捨てられたいのですが、同時に本当の愛を知っていく家康くんを、モブ女になって側で見たい気もします。

でも彼はなぁ〜本当に愛した人とは上手くいかない立ち位置だからな〜(※私の好みでありイメージ)三浦家康くん絶対に本気で愛した人とは結ばれずに、その人の穴を丁寧に埋めてくれた優しさの化身みたいな人と結婚するからな〜(※私の好みであり以下略)スリルよりも安心で結婚するタイプの基本噛ませ役だからな〜この手のタイプは本気で恋したらそりゃもうやる事なす事空回りするからな〜本心を伝えているはずなのに信じて貰えなくて結果拗れるんだよなぁ〜出会いは上手くいくしやる事もちゃんと出来るんだけど、この恋が自分にとって本気だ、この人を愛していると気づいた瞬間諸々が崩れていくタイプなんだよなぁ〜(※何度も言いますが私の好みでありイメージです)
三浦家康が手を伸ばす先の女性は振り向いてはくれない。けれども、ずっと前から三浦家康のことを一番近くで見守ってきた女性と彼は結婚すると思う。いや、頼むから結婚して。


好みがダダ漏れ以外の何物でもないですが気にしないことにしました。
私の好みで固められた家康くんなら兎も角、セカムズ作中の三浦家康くんは意外や意外器用にこなして結婚までこぎつける人かもしれないですね。なんやかんやきちんとした、筋の通った良い子だと思いますし、自分に素直すぎるところも清々しいですね。噛ませ犬を乗り越えて幸せな結婚をしてほしいです。テレライでのぞむさんがちょろっと話していたけれど、村沖との今後に期待したい。あの一コマから恋が始まってほしい…。御幸せに。

ただね!!!ただ私は実は女性関係だけは本当に適当で来るもの拒まず去る者追わずのクソ男の典型である三浦家康を求める。三浦・クズ・家康求ム。
最中に唇にキスもしてくれない、愛の言葉もないような淡白なセックスに嫌気がさした彼女が痺れを切らして「私達って本当に付き合ってるのよね?」なんて言おうもんなら最後、「えっなに?もしかして本気になっちゃった?……困るなぁ。僕って、特定の彼女とか作らない人じゃないっすかぁ」とか言う。最高。捨てられたい。三浦家康を一方的に好きになって一方的な愛を注いで呆気なくフラれて泣きたい。泣きはらした酷い顔で街中をフラフラして、ぼーっとしたまま踏切に差し掛かったところで後ろから力一杯二の腕を掴まれて現実に引き戻されたい。痛いって呟いて振り返ったら眩いばかりの金髪が見えて、眼を眇めていたら上から「あれ、もしかして俺って救世主?今から死のうとしてた人救っちゃった?」とか言う明るい声が降ってくる。「死ぬつもりなんてありませんでしたけど…」となんとか振り絞るけど声が掠れていて、踏切の音がうるさく鳴り響くなか点滅する赤いランプを彼に指差されながら「そうは見えなかったけどね」とわりと真面目なトーンで言われたい。そして前に立つチャラそうな男性を視界に入れながら、きれいな金色の髪だなぁ…とかぼんやりと考えながらストンッてその人に恋に落ちたい。そう、スポットライト症候群の彼に一瞬で魅了されて恋に落ちたい(結論)
そしてなんやかんやあってレンタル救世主としてあの事務所に拾われたい。以上。



ちょっと待って…………………












ただの夢小説ですみませんでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

気付いたらクロスオーバー夢小説になってて我ながら笑う。己に根深く刻まれた二次元クソオタク気質はどう足掻いても抜けない……。たまに話題になる夢小説あるあるで毎回心を抉られるタイプのおたくです…。
三浦家康と葵伝次郎サイコー……。

二次元オタクの良いところは妄想の自給自足で命を繋げるところですかね…。そして基本的にアイドルを二次元として認識しているのでリア恋には程遠いところ。JUMPもWESTも自分の目で拝むまでこの世界に存在してませんでしたからね。天界の人達だと思ってましたから。肉眼で見て初めてカテゴリーが「二次元(天界在住)」から「三次元(天界在住)」に変わった。
次元を超えて培ったこのオタク気質は一生抜けない気がします…人生楽しい…。早急に三浦姓を手に入れて、「家康〜ご飯できたよ」って戸建ての一階から二階にいる旦那を呼びたい。