ななころびやおき

二次元から三次元に推しを変更したオタクの話

自担にオファーが舞い込んできて欲しい役(伊野尾編)

 

突然ですが、わたしは漫画を読むことが好きです。きらきらの少女漫画から人がバッタバタ倒れていくような青年漫画、友情努力勝利の少年漫画まで、様々読みます。

読んでいると、うわっこのキャラクター自担に演じて欲しい!とか、このキャラクターは実写化するならあの人に演じて欲しいなーとか、思うことありますよね。ドラマを見ていても、この役自担に演じてもらいてぇな〜〜クッソ〜羨ましい〜〜〜と思うこと、あると思います!ありますよね!?!?わたしは大体いつも思っているよ!!!最近のわたしは他Gの仕事をただただ羨む、羨ましい亡霊と化しているよ!!!なので、供養ではないけれど、わたしの趣味と希望をただただ綴る、そんな記事。

あ、それと、どうしてか自担が二人とも少女漫画のヒーローを演じるので、こりゃなんか縁があるなーと思ったのも書こうと思った一つの理由です。

 

 

 

 

伊野尾慧に演じて欲しい役

 

伊野尾さんはピチガで演じる、キラキラ☆モテモテ☆チャラチャラ☆女の子から大人気な学園の王子様☆☆☆みたいな役よりも影を背負った儚い青年を演じて欲しい。

同じ高校生役でも、女の子とあまり喋らず常に単独行動で休み時間や放課後は図書室で分厚い参考書を片手に窓際に座り白く綺麗な指先で少しくすんだ色のページを静かにめくり時に眠そうに欠伸をし疲れたら机に突っ伏して寝始め下校時間になったら学校の司書さんに起こされ眠い目をこすりながらしなやかな振る舞いで立ち上がり消え入りそうな「さようなら」という一言を司書さんに投げてから学校を後にするような男子高校生を演じて欲しいッ(ここまで一息ゼェハァ)

そんでもって、たまたま図書室に本を探しにきていた後輩ちゃん♀が、窓際に座って安らかな寝息を立てている伊野尾さんを発見し、太陽の光を浴びて宝石のようにキラキラ輝く髪の毛、ぴんと伸びた睫毛、軽く引き結ばれた綺麗な形の唇、男の人にしては白い肌、首筋、そのどれをとっても幻想的すぎる見ず知らずの先輩に一目惚れしてしまって数秒見入ってしまうシーンが見たい。この人本当に生きているのかな……(あまりにも儚すぎて)幽霊じゃないよね………?と疑問に思った時に伊野尾さんが動くもんだからびっくりして手に持った本を床にバッサァ落としてしまった後輩ちゃんが、どうしよう起こしてしまったかな申し訳ないなでも見入っていた自分が恥ずかしいな逃げ出したいな、と恥ずかしさと申し訳なさが綯い交ぜになった感情でぼーっと立ち尽くす中静かに机に突っ伏していた体を起こして軽く伸びをするも全く後輩ちゃんに気づく様子も無く気怠げに頬杖をつき窓から見える校庭の風景をなんの感慨もなさそうに伊野尾さんには視界に入れて欲しい。後輩ちゃんは、あっこの人の世界に他人は存在していないんだなとそこでふと気付いてしまって、一瞬でもこの人の心の隙間を見つけて入ってしまいたいなと考えてしまった自分の思考を呪い、落とした本を拾うこともせずそっと図書室を後にして欲しい。伊野尾さんは人が立ち去った気配に気づき室内を見回し、そこに見知らぬ本が落ちていることに気付き拾う。伊野尾さんは儚い美青年では無く感情が欠落しているせいで人と相容れぬ存在となってしまった青年でしかなかった。後輩ちゃんが落としていった本、彼が無感情で拾った本のタイトルは『夢織り女』。

 

みたいなねーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何故、夢織り女なのかって? 検索してたまたま引っかかったのがこれだったからです。短編集らしいのですが、その中の一つの物語のタイトルが『石心臓姫』。ぴったりすぎ。後輩ちゃんが無感情伊野尾さんにとっての夢織り女になったらより最高。気になったので普通に読んでみたい。

 

わたし、これは完全に趣味と癖でしかないのですが、基本的に推しには満面の笑みを振りまくような役所よりも、その綺麗な顔面を活かして無言でも周りが戦慄いてしまうような役を演じて欲しいのです。

こういう役、沢山あると思う。それこそ後編で書きますが小瀧望に演じて欲しい役のようなものも。ですが敢えて伊野尾さんには"日常で出会いそうな"危うさであったり儚さや穢れ、そういったものが似合うと思っています。「光」に当たってはじめて照らし出される「闇」を伊野尾さんには演じて欲しい。しかもその闇も、決して自らひけらかすことはせずに己の中に仕舞っておくの。でも、闇を全て仕舞い込むことなんて到底無理で、そういったどうしても溢れ出てしまうものに惹かれてしまう人間って一定数いると思うのです。だから、蜜につられてやってきた蝶ではないけれども、隠蔽できない闇に惹かれてふらっとやってきた人間に、どうか心を絆されて欲しいんです。ずっと悲鳴をあげていたにも関わらず誰にも気づいてもらえなかった心を、救済して貰いたい。日常ものはハッピーエンドで終わって欲しいので救済は絶対条件。ただその過程が厄介であれば厄介であるほど、良い!!!

伊野尾さんのリアルな高校生エピソードが若干哀愁に満ちているので、儚さの中にも幸せのある話が良いな……。

 

 

伊野尾さんの顔面力は喋らなくても画面が持つと思うので、どうか台詞量がどちゃくそ少ない役を演じて欲しい。常に斜め45度下を向いているような、ひとつ取り扱い方を間違えたら一気に地の底まで沈んでしまいそうな、張り詰めた風船のような役が欲しい。

そう考えるとそし誰の役は比較的よかった。ただあのドラマは前半で撒きまくった伏線が回収しきれてなかったせいで後半のガタがとんでもなかったのでそこが残念。役所としてはわりと私の好みに近かったかなあ。もう少し残酷な人間であれば尚良かった。

 

 

 

 

 

………………ちょっとこれ、めちゃくちゃ楽しいですね!!!!!!!!!!!!!!!自己満を文字にするのはやはり楽しいな〜〜〜〜〜〜

 

伊野尾さんは、恋愛系はあまり合わないんじゃなかろうかと現時点では思っています。なのでピチガはとても楽しみ。あのキャラが演じるモテモテ王子様が一体どのような魅力あるキャラクターになっているかが非常に楽しみなのです!キスシーンもあるようですし!大スクリーンで自担のキスシーンが拝めるとか最高だよなありがとう世界🙏🙏🙏

ももし次映画やドラマ出演が決まった際には恋愛ものではなく、悲しい愛憎劇か人情コメディー、もしくは戦争系の実話が良いです。

クラシックの民ということもあり戦場のピアニスト大好き芸人なので、気付いたらツーっと涙が伝うような映画に出て欲しい……。むかし二宮くんが出ていた硫黄島からの手紙とかも好きでした。そもそも硫黄島シリーズがかなり好きだったなあ。(戦場のピアニストで思い出したけどもう一度ピアニストの役も演じて欲しい。今度はガッチガチのピアニストで…笑いは無しの方向で…はい。)

ハードルが高いとは思うのだけど、山ちゃん裕翔に続いて様々なジャンルのお話に出て欲しいと思っているよ。がんばれ!既に頑張っていると思うけどがんばれ!

 

音域的にきつい曲は?とかいう神質問


24コン円盤化やったーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!!!!!
はい、はい。待ちに待っていた発表だったので思わず。タイトルとは全く関係ないので口を噤みますね😂💦発売日が楽しみだ🙌



先日のもぎたて関ジュースで個人的にとんでもない神質問が読まれていたので衝動のまま書きました。が、そのわりに途中で力尽きて詰んでいたのでこのタイミングで投稿します。


2017年3月19日のもぎ関の、ジャニーズWESTに聞いたって ええじゃないか!(♪デーンデデッデーン デーンデデッデーン)のコーナーで読まれた「今まで歌ってきた楽曲で音域がきつかった曲や、この人が一番高い音を歌えるなどはありますか?」という質問。個人的にですが、神質問が過ぎない?この質問を送ってくださった質問者さんに金一封を送りたい。
3月はきりはまがラジオを担当していますが、この日はなんやかんやあって神ちゃんに電話をするという流れがあったので、パーソナリティー二人と共に神ちゃんも答えてくれています。


神ちゃん
Q. 音域がきつい曲は?
A. CHO-EXTACY 大サビがきつい

照史くん
Q. 音域がきつい曲は?
A. ジパング「日本の空に叫ぼう」のにっ↑ぽんのハイトーンと、CHO-EXTACYのエクスタースィー↑のミックスボイス

濱ちゃん
Q. 音域がきつい曲は?
A. 迷宮SUMMER たしかめ〜ぇ〜た↑〜〜い




歌中のメロディーの音が厳しいと答えたのは神ちゃんと照史くんですね。照史くんは同様にフェイクも、濱ちゃんはフェイクをあげています。

「CHO-EXTACYはむずかったけどなあ…。大サビがむずってなった。」

チョエクのサビの最高音はGes(Fis)であるソ♭(ファ♯)です。私は男性歌手の音域や歌唱については無知ですので、この音が男性にとって高いのか低いのかはよく分かりませんが、神ちゃんが辛いと言うのならとても難しいキーなのでしょう。
実際、一番のBメロで神ちゃんが担当している「二人きり わ『る』いことをしようってことじゃないよ」のところでは、括弧内の音が最高音なのですが、サビのハイトーンと同じソ♭まで上がっています。ですが、ここの歌割りではハイトーンの直前にファルセット(裏声)に変更して歌っています。音楽のニュアンスを変える、という点での変更かもしれませんが、ファルセットにする・出来る程の音域ということが分かります。しかし後半に出てくる、のぞむが主旋律で神ちゃんがハモリを担当する「けど嘘だと しても本当に すればいい」というフレーズでは同音を地声で歌っています。つまり地声でも歌えないこともないがとても難しい、ファルセットとの境目あたりの音域が、このチョエクのサビの音域と被っているのだと思います。フェイクでもソ♭あたりをうろうろしてますし、神ちゃんにとってのチョエクはかなり体力を使うものなのだなぁと勝手に納得しました。
因みに私はこの曲を♭系の曲だと思って聴いてますし途中からそのつもりでソ♭しか書きませんでしたが、♯系の曲だったら本当ごめんな🙏💦



次は照史くん。ちょっとだけ文字起こし。

「(ジパング)日本の『に』がすっごい高い…あれは一番トップギア…まあ、フェイクで高いところはいっぱいあるで。それこそ、Toxic Loveも俺は高かったし。あと、俺が今までで一番トップのキーを出しているのは(チョエクの)フェイク。あれは普通のファルセットじゃ歌えへん、ミックスボイス*1っていうのを出さないと歌えへんキーやから…」

と言っておりました。

ジパングのサビの「『に』っぽんの空に」ですが、最高音は先程の神ちゃんチョエクのソ♭よりも高いH(シ)になります。個人的に照史くんがこの曲を挙げたのは意外でした。だって、至ってさらりと歌い上げているから。厳しかったとは驚き…!
同列であげたチョエクのフェイクの最高音はDes(レ♭)。ジパングよりも2度高い音になります。Toxic Loveのフェイクでは最高音がD(レ)、チョエク最高音よりも半音だけ高いですが、こちらはファルセットで歌っています。この次に高い音がA(ラ)で、Cメロフェイク中のおそらく9小節間に何度も出てきます。最高音D(レ)は当然ファルセットですが、A(ラ)は地声とファルセットどちらも使用しています。話が戻りますが、チョエクのフェイクはAs(ラ♭)→B(シ♭)→Des(レ♭)と音が移り変わっていますが、ファルセットは使っておらず、曰く「ミックスボイス」で歌っています。照史くんのミックスボイスの歌唱限度がどこまでかは分かりませんが、チョエクでレ♭まで歌えているということはつまりそういうことですよね。ただ、音域的には高くてきつい、と。実際のところかなりの高音域だと思います。ミックスボイスを使えばレ♭まではいける、ですがファルセットで歌っても支障が無いもしくはファルセットの方が曲とマッチしている場合はラかシあたりでファルセットに変更している可能性があります。



次、濱ちゃん。

「あ、迷宮SUMMERは高かった!いまだに高いもん」

らしい。いや、オタクから見ても高いと思います……。
迷宮のフェイクの最高音はC(ド)。これを濱ちゃんはファルセットではなく地声(もしくは照史くんが言っていたミックスボイス)で歌っています(多分地声だと思うけれど)。しかも下のEs(ミ♭)からの跳躍です。以前のジャニーズWESTの歌唱力についての記事でも書きましたが、濱ちゃんは跳躍がピカイチ…迷宮のフェイクも漏れずに完璧に音を当てています。
迷宮のこのフェイクは、聴いていてもかなり高音域の部類に入るのだろうと思います。私が同じく高音域の部類に入っていると思うのはKIZUNAですが、KIZUNAの最高音はH(シ)でした。迷宮が一番音が高いのかな…?今、他に高そうな曲が思い浮かびません(ポンコツ脳)。

きみへのメロディーの「かけがえのな『い』人へ」の最高音はH(シ)なのでKIZUNAと同じですね。サビの上ハモはCis(ド♯)まで上がるので高いと思うのだけれど、ファルセットでハモっている上に誰が上ハモを歌っているのかさっぱりなので広げません!笑。分からんものは仕方がないよな!!!因みに「かけがえのない人へ」と同じメロディーが神ちゃんパートと照史くんパートと姿をかえて計3回出てきますが、神ちゃんは最高音の前にファルセットに変更、照史くんも最高音の前にファルセットに変更をしています。しかし照史くんに限っては最高音からさらに(Cis ド♯まで)音が上がるので、流れがスムーズになるように事前にファルセットに変更しているのかと思われます。

余談ですが、きみへのメロディーの中で淳太くんと重岡くんが珍しく高めの音を歌っていますが、重岡くんはGis(ソ♯)まで地声でA(ラ)に変わったところでファルセット、淳太くんは最高音A(ラ)まで地声で歌っていますがかなり辛そうに聞えます。と、ここでレコメン内で作られた冬春の蟻を思い出したのでよくよく聴いてみたら、ラストの上メロを歌っている淳太くんがめちゃくちゃ辛そう。このときの最高音はH(シ)でした。一応出てるっちゃあ出ているけど辛そうだからA(ラ)より上はきついのかなという印象。重岡くんはG(ソ)あたりで地声とファルセットをうろうろ、なのかしら…?



最近、夢を抱きしめてが意外と音域が高いことに気付いたド阿呆なのですが、最高音はB(シ♭)です。この最高音はサビ終わりのロングトーンの音なのですが、ユニゾンです(多分)。そして地声です(多分)。ということはWEST全員Bまでは地声で歌えるということだよな…?つまり歌唱音域高くねぇかな…?いや、普通なのかな?どっちなんだ?と一人で悶々としています。私は声楽をかじった程度の知識しかないので、男性歌手の音域については全く分かりません。これが普通なのか音域が高いのか分からねえ!!!最悪だ!!!解散!!!!!

ただ、メンバーのファルセットに変える音域がだいたいG(ソ)~H(シ)ということはわかりました。高音域まで網羅できているのは濱ちゃんと照史くんで、神ちゃんは高い音を地声で出せなくもないけどシ♭とかになると若干きついのかなという印象。一概にどうとは言えないけれど、同じ音でもファルセットを使ったり地声を使ったり、そういった「差」を楽しむのが良いですよね。音源と生歌でもまた違いますしね。表現の幅!!!


総括。WESTの中だとのぞむが一番音域が広くて高いと思っていたけれど、やはり歌うま3人衆(桐濱神)は違うな…。これを書きながら、わたしは地声の歌唱音域が一番高いのは濱ちゃんだと思いました。照史くんはミックスボイスをものにしているし、チョエクサビをファルセットじゃ歌えへんと言うくらいなので、声帯のトレーニングと技巧で高音域を手にしているような印象を受けました。神ちゃんもどちらかと言ったら後者かなあ。前者の濱ちゃんは明らかに才能です。声量おばけですしね。
我が担当である小瀧さんはファルセットならE(ミ)まで出ることは把握しています、Terribleです。どちゃくそ高いです。すごい(贔屓目)。小瀧さんに関してはこれからも地声並びにミックスボイスの歌唱範囲を突き止めていきたい所存です🙌自分用メモだけど楽しかったなあ。勝手な考察たのしい。

*1:地声とファルセットの間の声

三浦家康の可能性について(今更)



三月上旬に発売されたテレライ新人賞の記事を読んでから勢いでバーッと書き綴ったのは良いものの、頭の悪そうな記事にしかならなかったのでこりゃお蔵かなあ〜〜〜〜〜と考えていたのですが、まあ、折角せっせと書いたので、載せます。
今更感が凄いですが、三浦家康くんが心の底から愛おしい話と妄想を垂れ流します。いつも以上に脈絡がないです。のぞむさんテレライ新人賞おめでとう!




三浦家康くんって、作中では「おい三浦ぁ〜」「これだから三浦は」「また三浦か」みたいな愛すべきおちゃらけ者みたいに描かれていますが、スペックだけでみたらとんでもない逸材じゃありません?


・年齢23歳
・入社2年目の本社勤務(入社2年目で本社勤務ということは新入社員の頃から既に社長室に配属になっていた説が濃厚)
・大手ホテルに採用される人間力(因みに作中では三浦家康は何故鮫島ホテルズに採用されたのか?というような台詞が何度もでてくる)
・圧倒的に顔がかわいい
・神奈川の一等地にある本社に自転車で通勤できるところに家を持っている(実家の可能性もあるが一人暮らしだとしたらかなりの好立地。作中での言及はない……はず)
・ズバリ稼いでいる(社長と村沖秘書の会話で「(俺のことが嫌いなのに)何故社員たちは辞めないんだ」「それはお給料が抜群に良いからでございます」的な会話がありました。つまりそういうことです。高所得)
・コミュニケーション能力の高さ(社長の父親にすら軽口を叩き、「パパ」「友達」「マブダチ」と呼ぶ程の距離に)
・顔が常にかわいい
・人たらし力の高さ(男女、年齢問わずいとも簡単に懐に入ってしまう)
・息をするように女の子を口説く(会社の受付のお姉さんに話しかけている演出あり)
・通勤服のセンスの良さ(衣装と言われてしまえばそれまでですが、彼自身が服装を意識しているような描写は多々あります。社長が挨拶を返してくれるときのネクタイの色は青だ!とか、このネクタイ初めてしてきたんすよ!とか言いながら、赤い柄物ネクタイを締めてきたりもしていました)
・スーツにリュックで出勤(私の好みなだけです)
・食べ合わせ馬鹿(蕎麦と唐揚げ)
・スタイルの良さ(重要)
・かおがかわいい(小瀧望はすばらしい)
・従順な犬のよう(飼いたい)

えっ、三浦家康ヤバくない???!???!!!?!?、!?!?、?、
結婚して欲しい…………結婚待った無しでしょ……役所行こ…




彼は作中で、
徳川家康は鳴くまで待とうの人だけど、三浦家康は泣いたら抱きしめる人間だ」
「彼女がいなかった時期は人生のうちで三歳までとこの二ヶ月だけ」
と言っていたので、モッテモテもしくはアピールが上手な相当手が早い人間である事は確かです(すき)

スペックが高い上に、コミュニケーション能力がカンストしているとかあかんでしょうよ……まずいって……………………や、やば……うわ………幸せな家庭を築きましょう……😇✝️
これだけのハイスペックイケメンを「これだから三浦は」と受け流せる社長室すごい。でも一度でいいからあそこに混じってこれだから三浦はってため息をつきたい…。溜息をつかせてくれ…。


私は根が二次元オタクなので、基本的に三次元アイドルが演じたものも二次元として捉えるところがあるのですが、三浦家康くんは、びっくりするくらい私が好きな二次元キャラなんですよね!!三浦家康が最高!!髪の毛が金髪だったら更に最高だった!!!

①髪の毛の色素が薄い ②チャラい ③基本的に適当 ④しかし実は熱い心を持っている ⑤本心を他人に見せない ⑥身長が高い ⑦根はいい奴 ⑨勉強のできるおばか(⑩外国人キャラのみ、目の色が青または緑)

私が二次元でハマるキャラ傾向です。だいたい金髪のチャラそうな見た目のキャラクターがいたら推しになる。完全に余談だけれど、レンタル救世主の葵くんのビジュと性格はドンピシャで好みだったので毎話死んでました。自分の死骸をただただ積み重ねただけの三ヶ月だった…。レンタル救世主に原作漫画があったら全巻まとめ買いをしていたと思うし、確実に葵推しになっていたと思うので原作がなくてよかった。葵伝次郎くんの話は1億3000万年くらい語れるのでやめます。

三浦家康くんはなぁ!髪の色以外わたしが好きな二次元キャラそのままなんだ!髪の色以外な!
女の子を手のひらで転がしておいて、じゃあ✋️と軽く捨てるようなキャラが好き!!!三浦家康くんはそこまで酷い人ではないと思うけれど多分彼は心から女性を愛したことがないと思う!!!本当の愛を知らない!!!だからどこかヒラヒラしていて掴み所がない!!!三浦家康くんに捨てられたい!!!(突然の願望)

願望としては三浦家康くんに捨てられたいのですが、同時に本当の愛を知っていく家康くんを、モブ女になって側で見たい気もします。

でも彼はなぁ〜本当に愛した人とは上手くいかない立ち位置だからな〜(※私の好みでありイメージ)三浦家康くん絶対に本気で愛した人とは結ばれずに、その人の穴を丁寧に埋めてくれた優しさの化身みたいな人と結婚するからな〜(※私の好みであり以下略)スリルよりも安心で結婚するタイプの基本噛ませ役だからな〜この手のタイプは本気で恋したらそりゃもうやる事なす事空回りするからな〜本心を伝えているはずなのに信じて貰えなくて結果拗れるんだよなぁ〜出会いは上手くいくしやる事もちゃんと出来るんだけど、この恋が自分にとって本気だ、この人を愛していると気づいた瞬間諸々が崩れていくタイプなんだよなぁ〜(※何度も言いますが私の好みでありイメージです)
三浦家康が手を伸ばす先の女性は振り向いてはくれない。けれども、ずっと前から三浦家康のことを一番近くで見守ってきた女性と彼は結婚すると思う。いや、頼むから結婚して。


好みがダダ漏れ以外の何物でもないですが気にしないことにしました。
私の好みで固められた家康くんなら兎も角、セカムズ作中の三浦家康くんは意外や意外器用にこなして結婚までこぎつける人かもしれないですね。なんやかんやきちんとした、筋の通った良い子だと思いますし、自分に素直すぎるところも清々しいですね。噛ませ犬を乗り越えて幸せな結婚をしてほしいです。テレライでのぞむさんがちょろっと話していたけれど、村沖との今後に期待したい。あの一コマから恋が始まってほしい…。御幸せに。

ただね!!!ただ私は実は女性関係だけは本当に適当で来るもの拒まず去る者追わずのクソ男の典型である三浦家康を求める。三浦・クズ・家康求ム。
最中に唇にキスもしてくれない、愛の言葉もないような淡白なセックスに嫌気がさした彼女が痺れを切らして「私達って本当に付き合ってるのよね?」なんて言おうもんなら最後、「えっなに?もしかして本気になっちゃった?……困るなぁ。僕って、特定の彼女とか作らない人じゃないっすかぁ」とか言う。最高。捨てられたい。三浦家康を一方的に好きになって一方的な愛を注いで呆気なくフラれて泣きたい。泣きはらした酷い顔で街中をフラフラして、ぼーっとしたまま踏切に差し掛かったところで後ろから力一杯二の腕を掴まれて現実に引き戻されたい。痛いって呟いて振り返ったら眩いばかりの金髪が見えて、眼を眇めていたら上から「あれ、もしかして俺って救世主?今から死のうとしてた人救っちゃった?」とか言う明るい声が降ってくる。「死ぬつもりなんてありませんでしたけど…」となんとか振り絞るけど声が掠れていて、踏切の音がうるさく鳴り響くなか点滅する赤いランプを彼に指差されながら「そうは見えなかったけどね」とわりと真面目なトーンで言われたい。そして前に立つチャラそうな男性を視界に入れながら、きれいな金色の髪だなぁ…とかぼんやりと考えながらストンッてその人に恋に落ちたい。そう、スポットライト症候群の彼に一瞬で魅了されて恋に落ちたい(結論)
そしてなんやかんやあってレンタル救世主としてあの事務所に拾われたい。以上。



ちょっと待って…………………












ただの夢小説ですみませんでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

気付いたらクロスオーバー夢小説になってて我ながら笑う。己に根深く刻まれた二次元クソオタク気質はどう足掻いても抜けない……。たまに話題になる夢小説あるあるで毎回心を抉られるタイプのおたくです…。
三浦家康と葵伝次郎サイコー……。

二次元オタクの良いところは妄想の自給自足で命を繋げるところですかね…。そして基本的にアイドルを二次元として認識しているのでリア恋には程遠いところ。JUMPもWESTも自分の目で拝むまでこの世界に存在してませんでしたからね。天界の人達だと思ってましたから。肉眼で見て初めてカテゴリーが「二次元(天界在住)」から「三次元(天界在住)」に変わった。
次元を超えて培ったこのオタク気質は一生抜けない気がします…人生楽しい…。早急に三浦姓を手に入れて、「家康〜ご飯できたよ」って戸建ての一階から二階にいる旦那を呼びたい。

山田涼介のYeah担であり桐山照史のYeah担

 

 

タイトルだけではなにも伝わらないでしょうね…分かっている。分かっているんだ。

 

まずタイトルが指す「Yeah」を説明せねばな。

さぁ、オタクの皆様、お手元のiPodなりWALKMANなりスマホなりを操作してこれらの曲を聴いてみてくれ。

 

【Hey!Say!JUMP】

BOUNCE(冒頭)
FOREVER(冒頭)
Boys Don't Stop(冒頭)
Ignition(ラスサビのoh oh〜からのオブリガートと最後のoh Yeah)
SUPERMAN(冒頭のユニゾン
order(ブギノォ………の後)
My Girl(Cメロから続いてラスサビに入る際のオブリガート

●番外編
RELORD(冒頭)

 

ジャニーズWEST

Can't stop(Cメロからラスサビにかけて)
Toxic Love(冒頭とラスサビ)
SCARS(冒頭とCメロ)
PARTY MANIACS(マニアッイェー)
Eternal(語り直後・ラスサビ)
King of Chance(最後らへんのフェイク全般)
You're My Treasure(Cメロイェー)
one chance(超イイの後)

●番外編
SCARS(ラスサビの神ちゃん)
KIZUNA(最後の濱田大先生)
CHO-EXTACY(ラスサビの神ちゃん)
Believer(Cメロ後のぞむのスィンギンウォ⤴ォ~からの色々)

 

スペル間違いがあったら目を瞑って欲しい。曲に偏りがあるのは置いておいて、聴けば一発でわかると思うのですがYeahというのはそう、フェイク&オブリガートのことです。またはロングトーン。つまり山田涼介桐山照史の Yeah(フェイク&オブリガート)担ということになります。こう言い替えると仲間は多いのでは? と思うのだけれど、どうなのでしょう。

基本的にメロディーよりもハモリを真剣に聴いてしまう性格なので、より頭に入ってくると言うか………。伴奏のベースやシンセ、リズムの刻みなんかもよく真剣に聴いていたりする…。私をWEST沼に落としてくれたパリマニすらも、聴き込むと神ちゃんのヘヨッ!よりもベースのドゥンドゥンドゥンドゥドゥドゥン⤴︎を聴いてしまう…。

 

この二人の高音フェイク&オブリガートって何故か中毒性がある。単純にそういった歌割りが多いから耳に残るというのも勿論あるとは思うのですが、それだけではない何かがある、気がする。なんなんすかね、声質と曲の調和性ですかね…パズルのピースのように、足りない穴の形にピタリと嵌るような。自担のフェイクも勿論大好きですが、この二人のフェイク&オブリガートは特に好き。

JUMPにハマった頃はFOREVER冒頭の山ちゃんのYeahを狂ったように聴いていましたからね…。さすが山田涼介(?)まぁ単純に曲が好きだったこともあるけれど。それを抜きにしても相当リピートしていたと思う。マジでかっこいい。本当にかっこいい。円盤でしか見れなかったことが残念で仕方がない。FOREVERを踊っているJUMPは強い。強いぞ(語彙力をなくしたオタク)

 

 

ちなみに前の記事( http://okomekueyo.hateblo.jp/entry/2017/02/18/215833 )で言っていた桐山照史オブリガートどれが一番好きか選手権で言ったら私は圧倒的にCan't stopとToxic Loveです。この二曲は同率の一位。とくしっくらぶのロングトーンの末に半音上がるところとか痺れるでしょ………。照史くんが半音上げることで曲の転調を導いているんだよ…あの瞬間、照史くんが指揮者ですからね。桐山照史がConductor。最高だよ親方!すきです。

 

山田涼介桐山照史のYeah担がいたら是非とも筆者の脳内に直接話しかけてほしい。中々曲の感想を密に言い合う友人がいないので、もそもそとここで吐き出すことしかできないオタクなんです許してほしい。

 

元音大生からみたジャニーズWESTの歌唱力

 

※あくまでも個人的な意見です!!!!!!

 

決してdisってるわけではないのでね!!!個人的な見解と考察ですからね!!!いいですか!!!もう一度言いますよ!!!あくまでも個人的な意見です!!!!!

 

さ、早速いきましょうかね。

 

 

重岡大毅

重岡大毅は低音が至高( ;  ; )

無鉄砲ボーイのラスサビの低音聴きました? 3:27あたりから「行きたいとこは どこだって良いさ 君となら」って歌ってるのがダイキシゲオカだって気付いた瞬間に世界が広がりませんでした?広がったよ私は。色気どうしたの?突然色気爆発させるの本当になんとかしてほしいと常々思ってるし重岡担はそんな変化についていかなきゃいけないから大変そうだなと思って見てます。

 

重岡くんは決してお歌が上手な部類ではないと思っているのだけど、それを補って余りある低音時の歌声の魅力があると思っています。あとは生歌でもあまり音程を外さないところも魅力の一つだと思いますね。体幹がしっかりしているからか、歩いたり走ったりしながら歌っていても声がぶれないのは単純に凄いと思う。運動神経と体力が成せる技かな? 

それからこの人は声色が多彩ですね。あれ、今のところ小瀧さん?あれ、今のところ照史くん?って疑問に思ったら重岡くんだったりすることがありますからねぇ。重岡くんの表現力は、歌い方を変えているというよりも声自体を変えているからこそのものだと思います。

 

そしてこれは歌ってるときの行動の話なんですけど、バラードのときに動きが激しかったり、一人だけ動きのテイストがおかしかったり、ちぐはぐなところも最高にかわいいよね。淳太くんにはちょいちょい言われているみたいですけど俺めっちゃ楽しいんやッッッで吹っ飛ばす重岡くんさすが重岡くん。

個人的に歌で気になるのは、しげおか氏 語尾の音程 下げがちエロい(五 七 五 字余り)ってとこですかね。癖なのか、結構な頻度で自身のソロパートの語尾の音程下げてますよね。あと吐息で終了パターン。ま、エロいから別に良いんですけどね(チョロい)

 

【総合評価】
音程:★★★☆☆
リズム感:★★★★☆
表現力:★★★★☆
色気:★★★★★

 

こんな感じですかね。

 

あくまでも歌に重きを置いて書いているのでこういう語り口になりがちなんですけど、全体的なパフォーマンスの一部として歌を見た場合はまた違った印象になってきますからね。

ここでは歌唱力だけを見ているので!

 

 

桐山昭史

桐山照史はねぇ〜〜〜オールラウンダーだよねぇ〜〜〜。あと単純に桐山氏の歌声が好きです〜〜個人的感想です〜〜〜👏👏👏

桐山くんは本当にオールラウンダーだと思う。だって、おちゃらけた曲でもダンスナンバーでもバラードでも、あれだけ人に「聴かせる」歌を届けられるのは凄いと思う。感情を歌に乗せるのが上手なのかなーと思います。あとは声色の使い分けが天才。声の柔い鋭いや声量のコントロールに加えて、拳もきかせることが出来るので、歌唱可能な範囲が広いですね。盛り上げ方も上手。技術的なことになりますが、クレッシェンドが上手です。このあたりも音楽の幅が成せる技ですね。

ジャニーズWESTを音楽番組とかでパッと見たときにこの人お歌うまいね!って真っ先になるのが桐山照史だと思います。歌とは関係ないけれどバラエティーにも出てるからジャニスト沼の登竜門的なところある(ある)

 

それから、桐山昭史のオブリガートは最高オブ最高だからね、もうね、ありがとう世界🙏桐山照史オブリガートどれが一番好きか選手権を開催したら項目がありすぎて世界が混沌とするしとんでもなく長くなるのでやりませんが、いつかやりたい。

基本的にメンバーがユニゾンしている裏でオブリガートをとることが多いからか、桐山くんはピンでの音程の取り方が上手ですね。ソロの気持ち良い音程は平均値よりも若干高めなのですが、桐山くんはそういう人が気持ち良いと感じる音程をビシッと決めてくれます。聴いてて清々しいんだわ〜〜〜最高だわ〜〜〜ありがとう世界🙏

 

【総合評価】
音程:★★★★☆
リズム感:★★★★★
表現力:★★★★★
コントロール力:★★★★★

 

若干、若干ね、ぶれる時があるかな〜って印象なのでこんな感じで。

 

 

中間淳太

淳太くんは、メンバーの潤滑油兼決着剤って感じですかねぇ。料理でいう片栗粉って感じですかねぇ。とろみをつけるも良し、肉や魚にまぶして焼くも煮るも良し、一度まぶせば具材の角が取れてあら不思議とってもまろやか!しかもコクが出る!って感じですかねぇ(どんな感じ)

 

中間淳太の歌声ってクセが無いんですよね! クセがなさすぎて逆に凄いんじゃ〜

声自体のクセもないし、歌い方のクセもないので、メンバーの誰とでも仲良くなれるというか。誰とハモってもしっくりくるのって凄いですよね。淳太くんと誰かのハモりって聴いてて心地が良い。何故かって、それは淳太くんが相手をうまーく引き立てているからだと思います。決して淳太くんが引き立て役ってわけじゃないよ? メインで張るところは張れる力の持ち主だと思っていますが、ハモったときの包み込む感じがピカイチなんだよな〜〜〜ハモり時の己の身の引き方が神なのよ、わかるか? 神なのよ。だから片栗粉である所以なんだよな〜具材の角を取って混ざりやすくするのさ〜わかってくれ〜😎

 

ただ言うならば声量がないところが惜しいかなぁ。無いというよりは声量の幅が狭い。なのでちょっと単調に聴こえてしまうときがあるなぁ、と。それとリズム感が…ないようにも思える。テレビで見てても生で聴いてても、ちょっと歌の入りが早かったり遅かったり、歌詞運びがリズムとあってないなあと感じる場面が多々あります。それがイヤモニの所為なのか否なのか、はっきりとは分からないけれど、リズム感が良い方ではないと思う。リズム感と運動神経は若干通ずるところがありますからね(?)

でも基本的に淳太くんは喉からCD音源なので、こういったズレなどはあまり気になりません。はじめてコンサートで生歌聴いた時はそのあまりのCD音源っぷりに舌を巻いたわ。というか普通に笑ってしまった。びっくりするくらいCD音源だった。すごかった(ボキャ貧)

 

【総合評価】
音程:★★★★★
リズム感:★★★☆☆
表現力:★★★★☆
調和性:★★★★★

 

中間淳太くんというツッコミがいるからジャニストのボケ担当達が思い切りボケ倒せるように、中間淳太くんという片栗粉がいるからジャニストの調和力は高まってるみたいなところありますからね。素晴らしいですね。

 

 

神山智洋

神ちゃんはね〜〜〜なんていうか天使だよね〜〜〜(歌関係ない)

物凄く普通の感想になるんですけど神山さんはお歌がうまいと思います。桐山くんとは違う方面で音楽の幅が広いかな。King of Chanceのイントロのトランペットのような音を神ちゃんが出してるって知ったときは驚愕したもの…。この子はどれだけの可能性を秘めているのよブラックホールかよって頭抱えた、リアルに。まさにゲンドウ…。

幼い頃からのダンス英才教育に加えて、様々な楽器を演奏しているからか、リズム感がピカイチですね。それは日頃のラップにも現れていると思いますし、寧ろラップから学んだものなのかもしれません。滑舌も良い方だし声が通るから歌詞運びがスムーズで聴きやすい。いつかのラジオで淳太くんが神ちゃんの歌声を「化粧水のよう」って表現していたけれど、まさにそうだと思いますね。きみへのメロディーの冒頭の神ちゃんソロの浄化力と浸透力は世界一だと思ってます!!!多分神ちゃんの歌声で大概の地縛霊は成仏できると思う。

 

あとは声の明暗の使い分けが上手いです。意識的なのか無意識的なのか分からないのですが、曲中で一瞬マイナー調になったときの雰囲気の変え方が上手すぎる。一瞬で変わるから何かが取り憑いたのかと思うわ。

えっこの人天才…?と一番思ったのはAll My Loveの2番のAメロです。メロディー自体は1番のAメロと全く同じなんですけど、若干和音の構成が違います。ほんの少しだけ暗くなってるのよね。1番のAメロを歌ってる小瀧さんは、まあ曲の初っ端だし、あとは彼の声音に合った感じで明るく優しく歌っているのに対して、2番のAメロの神ちゃんはめちゃめちゃ暗めで切なく歌っているんですよね。神ちゃんの歌声はどちらかと言ったら太陽に近いと思っていましたが、この部分を聴いてから、ああ彼は月だなと思い改めました。一瞬でこれだけ雰囲気を変えることが出来るんだ…と、本当に驚きました。アイドルってスゲーなぁッッッ!!!

 

やばい神ちゃんめっちゃ長いぞ!笑

かわいい(とも子)とかっこいいを兼ね備えている歌声は本人にとっても武器だと思いますしグループとしても武器だと思います。

神ちゃんも桐山くんや濱ちゃんのようにオブリガートを担当することが多いですが、神ちゃんはビブラートの幅が狭いので、誰が聴いても違和感なく聴くことが出来るかなと思う歌声です。ハモり(特に上ハモ)の安定感も凄いので、重宝されてますね〜👏

 

若干喉が弱めなのかな、コンサート後半では自分が思い描いているピッチに届かなくて顔を顰めている場面を見たことがありますが、それは全力で喉を使ってきたからこその結果なのでファンとしてはありがたいと思います。でもこれ私がコンサートに数回入っただけの感想なので、オタクの勝手な思い違いかもしれません。もしそうだとしたら本気で申し訳ない。

神ちゃんに関しては無駄に母性発揮してるので、今日もおうたがじょうずだね!という気持ちで日々見守っています。以上ただの作文でした。

 

【総合評価】
音程:★★★★☆
リズム感:★★★★★
表現力:★★★★★
多彩性:★★★★★

 

 

藤井流星

藤井さんは歌ってるときの顔面が苦しそうすぎて堪らない。これは完全に私の癖でしかないんですけど、眉寄せて目を閉じてちょっと苦しそうに歌うアイドルが好きでしかない。クソオタクで本当にごめん。

流星さんは歌声が独特なのと音域が狭いのとでちょっと損してるよな〜と思う時があります。決してお歌が下手なわけではないと思うんですけど、下手と思われがちなのがファンとしては残念なところですね…。

流星さんもリズム感がとてつもなく良いですね。神ちゃんのところでも少し触れたんですけど、ラップ担当だからというのは否めないでしょう。流星は神ちゃんよりも母音と子音の発音が強めなので、歌中でもはっきりと聴き取ることができます。それはラップでもそうでなくても同様です。バラードだとちょっと発音キツすぎて浮いてるかなあああと感じる時もありますが、歌手として発音がしっかりしているのは大正解だと思います。クラシックの世界では発音第一みたいなところありますからね、死ぬほどsとかtの発音練習させられますからね。

 

流星さんは音域は狭いですが、自分の音域にぴったりの曲を歌ったときの完成度は半端ないと思います。ここで引き合いに出さなければならないのはキミコイでしょう。2番のAメロ。ここの歌割りを流星にしたディレクターさんかプロデューサーさんか分かりませんか、とにかくスタッフは天才か?って天を仰いだわ…。歌謡曲は基本的に1番と2番で雰囲気“だけ”を変えますが、流星さんの気怠げな声と掠れ具合と歌詞がマッチしていて最高オブ最高でしたね。キミコイは全体的に歌いやすそうな音域の印象あるよ。

個人的に、流星は淳太くんとユニゾンしたときが一番声音が柔らかくなって良いなぁと思います。淳太くんの片栗粉が一番発揮されるのが流星との組み合わせだと思うので、是非とも気にして聴いてほしいですね。

 

【総合評価】
音程:★★★★☆
リズム感:★★★★★
表現力:★★★☆☆
発音(発声):★★★★★ 

 

 

濱田嵩裕

濱田さんは「圧倒的歌唱力」という表現がぴったりだと思います。コンサート会場が歌舞伎座だったら、私は確実にKIZUNAの最後の最後のロングトーンが終わったときに「ィョッ!濱田屋ッッッ!!!」ってめっちゃ大声でやってたと思う。本当に、生であれだけの息が続くのは拍手喝采でしかないです。

 

濱ちゃんは、もちろん音源でも上手ですが、生歌の方が上手な歌手だと思います。いっぱい踊っていっぱい歌ったあとで、一度もぶれずにしかもビブラートまでかかっている完璧なロングトーンを披露できるアイドルを私は知らない。濱ちゃんは肺活量オバケ、これは間違いない。肺活量オバケだからこそ、あれだけサラリと歌を歌いこなせるのです。本当にね、コンサートでKIZUNAのロングトーン聴いたとき卒倒しそうになったからね? ロングトーン聴きながら、帰りに濱ちゃんのうちわ買って帰ろう!って決意しました👍濱ちゃん喫煙者なのに何故あんなに肺活量あるんだろうなぁ…というのが最近の疑問です。

肺活量と言えばKIZUNAもそうですが、Ole Ole Carnival! で最後にわちゃわちゃしてるときの「オレオレオレオレオレオレ(以下略)」も単純に凄いですね。さすが肺活量オバケ。

 

技術的なことでいうと、濱ちゃんは跳躍が意味わからないくらいに上手い。濱ちゃんもギターをやっているので、きっと頭の中で次の音はこれだなと考えてから声を出して当てにいってると思うんですけど、恐らくそれが幅の広い跳躍をきれいに成功させているのではないかと思います。最近の歌でいうとUnlimitedの1番のBメロ(?)の「憧れていた…」の箇所だと思います。

このフレーズの幅は丁度1オクターブなのですが、到達点である最高音の音程の取り方が天才的なのです!

自分でピッチ取る系の楽器や声楽をやっている人は分かってくださると思うのですが、濱ちゃんは跳躍した到達点の音程を上から取っているんです。だから、ぶら下がらずに綺麗に耳に届いてくる。歌割り的に結構難しいところだと思うのですが、やはり濱田崇裕は違うわ〜難しいところを軽々歌うのが濱田崇裕だわ〜と思いました。

私が濱田担だったら毎日この部分の良さを力説して生きる。それくらいこの部分に濱ちゃんの良さと技術力の高さが詰まっていると思います。喉のビブラートなのに観客に違和感なく聴かせることが出来るのも、濱ちゃんに確かな技術があるからですね。

 

濱ちゃんて本当に歌が上手いのに、なんでかジャニーズWESTをかじった程度ではそれに気付けないんだよなぁ。気付かないんじゃない、気付けないのは何故なんだろうと心の底から思います。何故だろう………。もしかして私だけかな…。

 

【総合評価】
音程:★★★★★
リズム感:★★★★★
表現力:★★★★☆
肺活量:★★★★★

 

オール満点あげたいけどまだまだ伸び代があると思っているから敢えての。ジャニーズWESTみんな伸び代あるけどね。

  

 

小瀧望

もうねぇ〜〜〜この人はねぇ〜〜〜完全に色眼鏡で見てるところがあるというか〜〜〜推しなので〜〜〜正直何がどうなっても、ありがとう日本!ありがとう世界!ありがとう地球!ってなってしまうので一番ポンコツレビューみたいになってしまうと思う…。自担がかわいい(結論)

 

小瀧さんはいきなり総合評価からいこうかなと思うのですが、 

【総合評価】
音程:★★★☆☆
リズム感:★★★☆☆
表現力:★★★★★
ファルセット:★★★★★
伸び代:★★★★★★★★★★

という感じです。

 

ちょっとね、ちょっとだけ色眼鏡を外したよ。小瀧さんは歌は下手じゃないです。寧ろ上手だと思う。ただ、生歌の安定感が…ない…。うまくピッチがハマってなくて上擦ってる場面をよく見ます。けどそれすら可能性感じるからなぁ(ポンコツレビュー)

 

ただの考察ですが、小瀧さんは耳から音楽を覚えて心のままに歌う典型的な人だと思います。ラジオでも自分達の曲だけでなく、邦人・洋人アーティスト問わず様々な曲を即興で歌ってますよね。即興で歌える人は大概耳が肥えています。人はまず、歌う前に音を頭の中で鳴らしてから、それに基づいて声を発します。恐らく小瀧さんは音を頭の中で鳴らすところまでは完璧なのだと思いますが、そこから心のまま歌ってしまうので若干ピッチがずれます。頭の中でイメージをしてから歌うタイプではなく心に素直に歌うタイプなので、音程が外れてしまう場面が多く見られるのかなと思います。

先程も書きましたが、傾向としては音が下がり切らなくて上擦ることが多いかなあ。ビブラートも癖があるので、音がハマってないときの彼の歌声に違和感を覚える人は多いかも知れません。しかし、何度も言うように耳から音を覚える才能に関しては天才的だと思います。即興ができるということはそういうことですから。この吸収力は、歌手にとっては大事な能力ですし、まだ若い彼にとっては伸ばしていける可能性でもあると思います。

以上、色眼鏡を外して書きました。ここからは色眼鏡を装着します。

 

小瀧さんの歌を聴いていて気になるのは音程と肺活量のなさですが、どちらも充分に改善できると思っています。初期アルバムと最新アルバムを聴き比べたときに、一番歌声も歌い方も表現力も伸びてるなと感じたのが小瀧さんだったからです。昔の曲はぶつぶつ息継ぎをしていた印象がありますが最近ではすーっと続いていることが多いですからね。あとは生歌でこれが出来るようになったら怖いもの無しだと思います。

 

それから、これが彼の一番の武器だと私は思っているのですが、小瀧望は音域が頗る広い。そしてファルセットが綺麗すぎる…。はじめてTerribleを聴いたとき、この人は何オクターブ声でるの?って単純に謎だったし、なんなら今でも謎だし、アイドル誌で音域調査でもして欲しいくらいです。メンバー1ファルセットが綺麗だと思います。ファルセットが綺麗だとバラードにはもってこいですし高音フェイクにももってこいなので、良いことづくめですね。現に小瀧さんのフェイク率は高いと思うので、既に制作側から重宝されているということですよね。尊い😭👏🎉✨💯

 

やはり推しは文が長くなるな…。

年齢的にも、今後どうなるかが一番楽しみな人です。希望としては英語の発音の良さと音域の広さを活かした曲をもっともっと歌ってくれたら最高だし、そうなったときには世界が素晴らしさで歪むでしょう(ポンコツレビュー)

それから小瀧さん映画出演決定おめでとうございます……しかも主演………ここはなんて素晴らしい世界なんだろうか……。映画の撮影が終わった暁には体重とか気にせずに焼肉爆食いして欲しいな…と思っている保護者タイプのオタクです(レビューにすらならないただのポンコツ感想)

 

 

 

 

 

以上、元音大生からみたジャニーズWESTの歌唱力でした!!!

音楽的なことをもっと盛り込んで話そうと思っていたはずなのに、振り返ってみたらただのクソオタクの長文でしかないの本当につらい。

色々話しましたが、ジャニーズWESTは全体的に歌が上手いグループだと思います。生放送で怖じけずにガンガン生歌披露していくスタイル、私は嫌いじゃないし尊敬できるよ。みんな違ってみんな良い。

 

小瀧望を発見してから更に人生が素晴らしくなった話

 

もうくどいですかね、発見したシリーズはもう要らないですかね。タイトルデジャブ感が凄いですかね。辞めます。

 

もうタイトルのままですな。伊野尾さん発見の記事の最後に、紆余曲折あって今は掛け持ちオタクをしていると書きましたが、その通り。じゃんぷとジャニストを掛け持ちしているよ! ちょろいオタクだったよ!

 

なんやかんやあり過ぎて、なにをどうこうしてジャニストを好きになったのかうろ覚えだけれど、沼に落ちた確かなきっかけは2016年6月放送の少クラPARTY MANIACSです!格好良すぎて3億回くらい見返した気がする。曲が好みどストレートすぎて震えた。吃驚した…。

 

ジャニオタになってからリトラと少クラを毎週見ていたから、ジャニストって面白いし個性強いけどなんやかんや足並み揃ってる良いグループだな〜可愛いな〜とは徐々に思いはじめていたんですよね。ただ沼に落ちる決定打がなかっただけで。

それでも地味にbayじゃないかともぎ関は聴いてました、地味に。過去のラジオもわりと追っていました。ジャニストのラジオって、クソオタクの贔屓目を抜きにしても純粋に面白いから、毎週楽しみなんですよね! 実は今も聴いてました。今週もwake up推してたわぁ〜。

今考えると、この頃からジャスミンになる素質はあったんですね!

 

わたしは大体何においても箱推しになるんですが、推しが決まらないとファンとして長続きはしませんよね。一時期セクゾにハマりかけていましたが、担当が絞れなかったので結局推しにはなりませんでした。ふまけんとふま聡って良いよね(漠然とした感想)。

じゃんぷは単純に伊野尾さんから入ったので担当は最初から決定していましたが、ジャニストちゃんはパフォーマンスから入ったので、箱推しが基本の担当は誰になるんだろうなぁという気持ちで眺めていました。ジャニストを気になり始めた時期は、重岡くんと濱ちゃんと神ちゃんあたりが気になるな〜推しになるとしたらこの3人のうちの誰かかな〜〜〜濱ちゃんの上からSHIGA死ぬほど面白いし好きだな〜〜〜〜濱ちゃん好きかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんて思っていたのですが、蓋を開けてみたらまさかの小瀧望さんが推しに。何故だろう、私も分からない。本当に分からない。のぞむ成人おめでとう!!!(半年前)

 

私はバター顔よりも塩顔の顔が薄めな人が好きです。フィギュアスケートのガチオタクを何年かやっていたときは羽生結弦のファンでした。顔も演技も。なので、何故小瀧望に落ちたんだ? と思います。小瀧さん自他共に認めるクロワッサンフェイスだもんな、クロワッサンってバター沢山入ってるもんな、おかしいなあ。今でも理由は分かりません。でも、推しなんだよなぁ…。

 

分かっていることは、小瀧さんの笑いが好きだということ。この理由もデジャブでしかないな? 笑いが好きじゃないと推しにならないらしい。どの立場の感想だよという話なんですけど、顔の好みと推しは一致しないみたい。なるほどな…。確かにセクゾ沼がちらついていたときは、聡ちゃんのダンスとお顔と独特の空気感が好きでしたが笑いは圧倒的に風磨が好きでした。セクチャンの風磨は天才。

…とまぁ、顔の好みと推しは一致しない法則が当てはまっていますね。因みにじゃんぷなら八乙女さんのお顔が一番好きです🤚まぁ顔が好みの部類でなくても一度推しになってしまえば、毎日顔がかわいいと褒め称えて生きることになるんですけどね! 結局は自担の顔が一番かわいいよね分かる!!!

 

 

小瀧さんを好きになった要因として、笑いと、それからお兄ちゃん達に愛されて育ってきた末っ子感が考えられるかなあ。自分からお兄ちゃん達にちょっかいかけにいく感じ。構われると笑顔がぱぁって咲く感じ。手を叩いて大笑いする感じ。目が >< ってなる感じ(伝われ)。

小瀧さんってパーソナルスペースどうかしてるよね、というかジャニーズWESTって全員パーソナルスペースどうかしてる。近い。でもそこが好き。デビューまでの色々な苦難をともに乗り越えてきたからこそ現れる家族感がとても愛らしいし尊いなと思います。ボキャ貧なので尊いなという感想しか出てきません。尊いです🙏

 

おや、話が逸れた気がするゾ?

兎にも角にも、少クラパリマニで一気に沼へと沈み、そこから1ヶ月半程度で小瀧推しに。そして8月末にはFCに入会したよ!!!(パチパチ)

ファンクラブ立ち上げと聞いたら入るという選択肢しかないでしょう。逆にジャニーズに詳しくない新参者としては、えっFCまだ無かったの? という感じでしたからね。新設おめでとうございます。

 

そんなこんなで伊野尾沼よりも早いスピードで小瀧沼に落ちたけど後悔はありません! なんてったって毎日推しが可愛いから! どうも単純思考のオタクです。

 

 

24魂もなうぇすとも参戦しましたが、記憶力がとんでもなく悪いポンコツ脳なのでそういった類のレポは割愛というか、書けないので……。本当は書きたいけれど。

(因みじゃんぷちゃんはツアーと年越しどちらも参戦してました。余談です。)

 

最近ようやく世界一難しい恋の本編を一気見したので(メイキングだけ先に見ていたクズ)、三浦家康くんの考察でもしてみたいなあ。冒険したってええじゃないか四国編見たいなぁ(映らない)。おしまい。

伊野尾慧を発見してから人生が変わったオタクの話

 

はじめに言っておこう、このブログはオタクの備忘録であると。つまりアレだ、自己満足的なやつだ。

 
タイトル通りのことをつらつら書いていくだけのことなのだが、物事を端的に書けない人種なので文章が相当長い。マジで長い。ちゃっちゃと読み切りたい人には心の底からオススメしないのでそこは理解願いたい。わたしは、くどくどと書くのを楽しむ系クソオタクです!!!(大声)
 
では早速。二次元アニオタだったわたしが三次元ジャニオタになった話をしましょう。

 
忘れもしない2015年8月1日。土曜日。昼。
わたしは部屋でテレビをつけたまま、眠気に襲われてうつらうつらしていた。
目が覚めたのはテレビの音が急に耳に入ってきたから。はっとして画面をみる。点いていたのは4ch。メレンゲ。おそらく数年ぶりにこの番組を見たであろう。そして、意図せずにある人物を発見してしまったのだ。
 
テレビ画面に映っていたのは、黄色いTシャツを着た、茶髪の、可愛らしい…………男性…?
 
率直になんだこの可愛い人は?と思ってしまった。なんだこの女の子みたいな人は?なんだこの美しい人は?誰だ…?
 
この瞬間、私ははじめて伊野尾慧という人物を認知した。
 
 
わたしはこの日まで、ジャニーズに興味を持ったことが全くない人間だった。なんせ中学時代から二次元オタクだったからである。漫画とアニメと、当時とんでもなく流行っていた刀育成ゲームの主命野郎に忙しかった。
そんなわたしは当然、この年の24時間テレビの司会がHey! Say! JUMPであることも知らなかったし、伊野尾慧という人がそのグループのメンバーだということも知らなかったし、メレンゲには番宣目的でゲスト出演していたことも知らなかった。(余談だが当時じゃんぷで伊野尾慧と高木雄也の存在だけ知らなかった…ごめんな…。)
 
テレビではじめて見る知らない人。この人が男か女かすらいまいちよく分かっていない。男の人だとは思うが、それにしても可愛い顔をしている。明るい茶色のマッシュヘアーが余計にお顔を柔らかく印象付けていた。
さっきまで寝ていたわたしの眠気は一気に冷め、気付いたら彼のトークに見入ってしまっていた。
 
 
じっくりトークを聞いてみて、なんて素直で面白い人なんだと思った。わたしは後に伊野尾担となるのだが、この感想が伊野尾担になった一番の理由である。私は、彼の笑いのセンスが大好きだ。
 
この日のメレンゲはオタク達の間にざわめきを与えたと、後から色々と調べていて把握した。まさにその通り、一般人にも伊野尾さんのトークセンスは「ざわめき」以外の何物でもなかった。
澄ました顔で軽口を叩く姿、けれどもきちんと話す所は話す。丁寧な口調。質問に対する予想の斜め上の回答。一部雑に斬っていく軽快さ。かわいさを惜しげもなく発揮する仕草。なによりも女の子はみんな可愛いし好きだというジャニーズらしからぬ発言。まさにテキトーの極みだった。
しかし私にはそれが心底面白くて、部屋でゲラゲラと笑ってしまった。出川イングリッシュと同じくらい笑った。メニメニ笑った。
 
ゲラゲラと笑って、番組が終了するころには完全にこの人の顔と名前を覚えてしまっていた。伊野尾慧、とにかく笑いが面白かった。
わたしは、気になった事・人はとりあえず調べる傾向にある。この日も漏れずにぐーぐる先生で検索をかけた。兎に角まぁ、出てくる写真が可愛いのなんのって。そこらへんの女よりかわいい、私よりかわいいじゃないか!と軽くショックを受けたがスクロールする指は止まらない。中毒のように画像を調べ、過去のエピソードを調べ、じゃんぷの他のメンバーとの関係性を調べ、そして可愛いなと思い始めている自分に気付いてしまった。
 
これは二次元オタクあるあるだと思うのだが、いかんせん二次元オタクは三次元オタクと相容れないと思っている。今思えば二次元と三次元を掛け持ちしている人は大勢いるし、身近にもいるしなんなら私自身も現在そうであるから、単にわたしの視野が狭いだけだったのかもしれない。しかし当時のわたしは「ジャニーズなんて…歌手なのに歌下手だし…そんなにかっこよくないし…」と思っていた。
そんな考えの私が、ジャニーズの、一人に、興味を持ってしまっている!!!しかも、色々なエピソードをかわいいと思ってしまっている!!!エピソードを知ることに喜びを覚えてしまっている、のだ!!!なんと恐ろしい事態。
 
これは自分の何かが壊れそうだと思って携帯をぶん投げた。一旦コーヒーブレイクして、諸々を忘れた。幸か不幸か、大抵のことは寝れば忘れることのできるタイプの人間なので、その日は深く考えることをやめて寝た。そして翌日、性格には抗えず諸々を忘れた(都合の良い性格をしている)。
けれども、だ。検索履歴というものが存在する。あいふぉんさんは、検索しまくったワードのアイコンをブラウザを立ち上げたときに先ず目に入る位置に設置してきやがる。伝わるかな、コレ。ぐーぐる先生で同じ言葉を何度も検索すると、予測変換のようにアイコンが急に出現するんすよ。伝われ。
 
そんなこんなで8月1日以降、私はしばらく「伊野尾慧」という検索履歴と共に生きた。
三日に一回くらいは先生で検索して楽しんでいたことを懺悔する。今思えばジャニオタになるのがこわかった。
 
 
じゃあ何故そんな私がジャニオタになったのかって?
そりゃあお前…………決定的な原因はジャニオタの友人に布教されたからだよ💢
 
メレンゲを見てから伊野尾さんが気になる旨をツイッターでちょくちょく呟いていたら、現ジャニオタの友人(伊野尾担)と元じゃんぷオタだった友人から声をかけられた。円盤鑑賞会をするかと。気になってしまった以上、伊野尾さんがアイドルしてる姿が見たくないわけがなかったので、参加を決めた。これが間違いだった。
 
9月末くらいだっただろうか、第一回鑑賞会が開かれた。メンバーはわたしを含めて三人。元々付き合いがあった気心の知れた友人(フォロワー(?))との鑑賞会だったので、軽い気持ちで行ったら沼に引きずりこまれた。コロッとじゃんぷ沼に落ちた。気持ち良いくらい簡単に落ちた。
当時smart魂が最新の円盤だったので、最新を見つつ、ジャニオタパイセン達のオススメを見せて貰ったらいとも簡単に落ちた。TimeとYour seed、FOREVERが決め手だった。曲が…………曲が好きな部類だったんだ……。
 
 
ここからはもうアッ
 
 
 
 
という間に一人前のジャニオタになってしまったので簡単に語るけども、とりあえず鑑賞会を終えて帰宅した瞬間にいただきハイジャンプの録画予約を入れた。ついでにリトルトーキョーライフの予約もした。リアルタイムでバラエティーを追いつつ、暇さえあれば過去回を追った。
おそらく鑑賞会から一ヶ月程度で一人前のじゃんぷオタに成長していたと思う。人間とんでもなくハマると一直線なんだなぁ〜〜〜………。
一人前になったタイミングでキミアトラクションの発売日を迎えたので、呼吸をするようにシングルを購入👏更に呼吸をするように旧作CDも借りて音源を掻き集めた👏人間やればなんでも出来る👏
 
ここからはもうただのジャニオタ活動の記録になってしまう…。
基本的に飽き性なので、この熱もすぐ飽きてしまうのではないかと散々悩んだのだけれど、徐々に円盤を集めつつ翌年1月にFCに入会。しれっと入ったら布教してくれた友人に驚かれたし、その沼の進行速度にも驚かれた。わたしだってこんな風になるとは思ってなかったわいっ!!!
 
FCに入るとなんかもうどうでもよくなってしまって、雑誌なんかも購入し始めたのでその瞬間わたしをセーブしていた人格は死んだ。ケチ寄りの人間が紙媒体を買うことに喜びを見出していたのだ…。終わった…私の財布が終わった…。
 
 
兎にも角にも、だ。わたしは伊野尾さんを発見してしまった。そして人生を変えられた。
今まで二次元に向けていた情熱を根こそぎ三次元に奪われたし、それにより見ていたアニメの本数は減った(今でもアニメは普通に見るし漫画も読むが)。刀育成ゲームに向けていたベクトルはそのまま伊野尾さんに向いた。ごめんな、長谷部、幸せになってくれよ……。(分かる人にだけ分かれば良いやつ。)
 
まさに人生のターニングポイントと呼んでも過言ではなかった。伊野尾さんを知ったあの瞬間から、元々楽しかった人生が更に輝きだしたので、わたしは単純思考のクソオタクである。
 
ということで、ここでタイトルを回収。
常に飄々としていて掴み所がなくて、発言の何が本当なのかをオタク側に委ねるスタイルを貫いているのに真剣モードで語る言葉はとても重くて真っ直ぐで、人の懐に入るのが上手なのにたまにポンコツで、色々な思考の人間をそうだと受け入れる寛大な精神を持っていて、なんやかんやメンバー想いで、白米がとんでもなく好きで、運動音痴で、笑う仕草が女の子みたいで、顔が美しくて(当時)25歳とは思えないくらいの仕上がりなのに、その顔に似合わず口が悪くてがさつでコンサートでは宴会芸の応酬みたいなことをしてる人に、人生を変えられた。すきなところを挙げたらキリがない。これだからクソオタクは。
 
先程彼の笑いがファンになった一番の決め手だと言ったが、笑いを軸に様々な好きが積み重なって推しになってしまった。今でも彼の独特の笑いは大好きだ。きれいな顔で口が悪いのが最高に好き。けれど同時に、様々なお仕事を抱えていて例え忙しくても、アイドルとしても演者としてもMCとしてもキャスターとしても精一杯やっている伊野尾さんがとんでもなく好きだ。努力を人に見せたがらない所、最高だと思うし尊敬する。
 
自担が尊敬するに値する人物で本当に良かったなぁと思う。あの時発見して良かったなぁと。世間に見つかるタイミングと、私が見つけたタイミングがほぼ同時なので、古参担としては良い気はしないだろう。仕方がない。その気持ちもわかる。
 
しかしそれでも備忘録として記しておきたかった。伊野尾慧を見つけてから早一年半。後々書くかもしれないが、この間に紆余曲折あり現在は掛け持ちオタクをしている。そして元々三次元オタになる素質はあった。気付いていなかっただけで。
二次元オタクから三次元オタクになってみて、本当に人生が楽しいのでジャニオタになって良かったと思う。ありがとうメレンゲ。ありがとうTimeとYour seed、FOREVER。この三曲がなかったら今の私はなかった。
ありがとう、そしてありがとう。