ななころびやおき

二次元から三次元に推しを変更したオタクの話

フルオケのコンサートをやるのなら

 

先日久しぶりに職場に行くのに携帯を家に忘れましてね。通勤時間が暇すぎたので大好きなフルオーケストラについて考えていました。ジャニーズの曲でフルオケをやるなら。

 

というのも、NEWSパイセンがカルテットコンで2.3曲フルオケでパフォーマンスしていた印象が強くて。しかもクラシック界で有名な西本智実さんの指揮で。羨ましすぎた。円盤を一度見せてもらっただけだけれど、印象深くて忘れられないし、私の中である種目標になった。

推しグループがフルオケでコンサートをするまでは死ねない」と。

 

ということで、はじめます。

 

 

まず私が一番フルオケで聴いてみたい曲。それはJUMPの「Shall We?」

これだけは!!!これだけは本当に!!!!!!私が生きてるうちにフルオケをバックに歌ってほしいマジで!!!!!!!!頼むよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

大大大好きな曲なんですよ。元々のオケがフルオケっぽさがあるのでそのまま譜面に起こせば良いだけですし、アレンジを加える必要はあまりないので、希望は!ある!!!希望は捨てない!!!!!!!!!!!!!!!

この曲、キミアトラクションの通常盤カップリングなのですが、正直キミアトラクションのカップリングで一番好き。リード曲の3億倍は好き。というかこの時のカップリングは全部優秀だった。NEW AGEもIgnitionもかなり好きで、一時期狂ったようにIgnition聴いていました。何故コンサートで歌われないのか謎。おじゃんぷちゃん正直リード曲よりもカップリングの方が優秀だよ、それに気付こうね。

 

10月に発売したシングルのカップリングなのでハロウィン感は否めませんが、これをフルオケでやらないなんて勿体なさすぎる。早めのハロウィンとかで良いから夏ツアーのときに歌ってほしい…。

基本のベース音は恐らくベースが担当しているとは思うのですが、そこをコンバスに変え、ドラムはスネアとその他打楽器に変えれば然程音源と変わらないクオリティーでフルオケ演奏ができると思うんだよな。まあ別にクラシックにベースやドラムが混ざっていることは多々あるのでそのままでも良いのだけどね。ベースのブリブリ感は好きですし。

なによりね、この曲ならクラリネットを編成に取り込めるところが良い。なぜなら元々の音源にクラリネットが入っているから。

 

ポップスでオケ感がある曲って大体ヴァイオリンやピアノ、トランペットなどの所謂花形楽器がメインであることが多いです。しかしこれは!クラリネットが!いる!しかもわりとおいしい場面!素晴らしい 最高!場合によっては私がクラリネットでフルオケに乗る可能性もある(ない)。

クラシックのオーケストラでは割と重宝されるのですがね。ポップスのオーケストラアレンジとなると直ぐ省かれちゃうジレンマ。まあそれは良いとして、クラリネットがいるということの他にも曲がまず華やかだからきっとステージでやるとしたら衣装も煌びやかなものになるだろうし、ダンスを踊れる曲調でもある。色々と考えた結果フルオケに向いているという結論に辿り着いたので、フルオケで披露してほしい曲 堂々の一位です(?)

 

 

いつからランキング形式になったんだよ!というツッコミは無しで頼むよ。

フルオケで披露してほしい曲 二位も、JUMPちゃん。「Dangerous」

皆様御察しの通りです。これもクラリネットが編成に入っています。この曲、めちゃめちゃに謎なのだけど、処によっては打ち込みじゃ無くて生音っぽく聴こえるのよね。とくに出だしのヴァイオリンのピチカートとクラリネットの低音。タンギングの発音がめちゃめちゃに生音っぽい。所々で入るクラシックギターも打ち込み感がないのよね…。だからこの曲は収録なんじゃないかと思っている。シンセやベース、ちょいちょい聴こえるチェンバロみたいな音は打ち込みっぽくも聴こえるから、収録と打ち込みを混ぜているのかな……?よく分からん。まあ楽器隊が収録だったら良いなという話です!!!

収録だったらフルオケになる可能性薄そうだけど(笑)というかそもそもおじゃんぷちゃん一生フルオケコンしないと思う。彼らそういう方向性じゃないもんな…………。うっ……き、希望は捨てない………。

 

Dangerousの方がShall We?よりもダンス曲寄りですね。正直 CAR魂の時ボイドンとこの曲はセットで登場すると思っていました。なんならボイドンよりもこちらがメインで披露されるんだろうなと思っていたらまさかのセトリ落ちという事態に。おやおや?おかしいな?切ないな???えっ今までコンサートで披露されてないよね?この曲披露されてないよね?こんなにも分かりやすくダンス曲なのに???10周年アニバーサリーでベストアルバム出してる場合じゃないよ!コンサートで披露されなかった曲を供養するためにも初出しのみで構成されたコンサート開こ!ね!そうしよ!

フルオケ求む亡霊なのでDangerousがセトリ落ちしたこの話は一生します。セトリ落ちで思い出したけれど、Dear魂でドリームマスターがセトリ落ちしたことも私はまだ許して(?)ないからな。この話も一生すると思う。醜いセトリ落ち亡霊やってます✋️友人はB.A.B.Yセトリ落ち亡霊してたから世の中そんなもん。

 

 

フルオケで披露して欲しい曲、三位はKis-My-Ft2の「Yes! I SCREAM」

これはもう!ね!!!最初のoh whoってやってるところの裏のヴァイオリンの地獄の刻みを聴きたいというただ一点に限ります。ホルンのグリッサンドとかそれも聴き所だけれど、違う、そうじゃない。あそこはヴァイオリンの刻みを聴いてこそだ。何拍子か分からんけど同じフレーズの刻みを延々繰り返すって地獄すぎるからね。けれどその地獄であり怒涛の刻みが曲のテンポを保っているのは事実なので。その天国と地獄の チキチキ!限界にチャレンジ!珠玉の刻みレース! みたいな弦楽器勢が見たい。きっと必死な指先を済ました顔で隠すんだろうなと考えてニヤニヤしてしまう。…もうこの三位は分かる人に伝われば良いです、ヴァイオリンの刻みが聴きたいし見たい。

 

 

以上です。三位を書く日を置いたら面倒臭くなってしまって後半かなり適当だけれど、ランキング付けをするならこんな感じ。

吹奏楽だったら人生は素晴らしい、いま逢いたいからしょうがない等もあるけれど、フルオケで考えるとこんなところかなあ。

是非とも推しグループにフルオケコンをやって欲しいものです。

 

友人に連れられてキスマイのコンサートに行ったよ(報告)

 

色々とお察し案件なのですが、とりあえずはキスマイのコンサートに行ってきたという報告をさせてくれ。

 

8月13日に、キスマイのコンサートに行ってきました。夜公演だけでしたが、控えめに言って、さいっっっっっっっっっこうに楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何故キスマイのコンサートに行ったのか、それはキスマイオタの友人に誘われたからに他ならない。そうでなければおそらく一生キスマイのコンサートに行くことはなかったであろう……。因みにこの友人、私がじゃんぷにはまってからジャニーズを布教した友人なのだが、いつの間にかキスマイ担になっていていつの間にかファンクラブに入ってた。類は友を呼ぶとは言うけども、ジャニーズ菌(言い方が悪い)の繁殖力半端ない……人生何があるか分からない…。

 

 

友人にキスマイのコンサート行く?と訊かれて軽率に行くと答えてから数週間、チケ当たったよ!という報告を受けたので こりゃあかん勉強せねば!とキスマイ内の推しを見つける努力をし始めた。推しがいたほうがコンサート楽しめるからね。がしかし、決まらぬ。2回ほど鑑賞会兼勉強会を開いて貰ったが、決まらなかった………。二階堂、君が髪の毛を切ってしまったからさ…………とまぁ、それは置いておいて。兎にも角にもキスマイを勉強し、推しは決まらなかったものの、曲は比較的頭に叩き込んだ状態で当日を迎えた。因みに顔で一番好きなのは二階堂高嗣だったのね。けどコンサート映像を見て推しになるくらい刺さる何かが無かったの。一応「推し候補」として二階堂のうちわは買ったけれど。

 

 

 

 

「キスマイのコンサート、凄い………。」

いつからだろう、私がこの言葉しか発さなくなったのは…(遠い目)。確実にコンサート後の私は語彙力を失っていた。コンサート…本当に凄かった………。

何が凄かったかって、演出。これ程までに見応えのある演出をするアイドルがいるかっての………凄すぎて公演中もぶっちゃけ「凄い…」って小さな声で呟いてた…。語彙力のないオタク…。

 

まずさ、開演前のさ、ステージ場の旗の演出。あそこからして神だったよね。ただ旗が掲げてあるだけじゃないのよね、偶に下からスモークが湧き出てみたり、急に雷のような音が鳴ってみたり、光ってみたり。かと思ったら突然、スクリーマーズが公演中の注意点を呼びかけるアニメーションが始まってみたり。開演40分前に席についていた優秀なオタク(?)だったのだけど、開演までの待ち時間があっという間だった。よくぞあそこまでエンターテイメント性のある待ち時間を与えてくれたなと感激したし、同時にコンサートに対する期待値も高まっていった。

 

 

記憶力がポンコツなので、レポというレポは特には書けないけれど、演出が本当に好きすぎて………。好きすぎて演出に対するレポというか感想だけは書かせてくれ…。

 

開演前の演出の話はしたね、次は開演後の話だね。

オープニング後にキスマイちゃん全員が掲げられていた旗を持ってステージに現れた時は、ウッうわ〜〜〜〜〜〜かっこいい〜〜〜強い〜〜〜と素直に思ったよね。一通り歌ったあとにみんなで中央の謎のボックスに旗ブッ刺したの本当強かった🚩前世で徳を積んだ旗。

コンサートが始まってまず最初に引き込まれたのはタップダンスの箇所。狐のお面をつけたキタミツがお面を外したときに露わになったあの自信満々の凛々しい表情。あの時明らかに空気変わったよね??? キタミツのはっきりとした輪郭のある硬質なタップ音に相反した横尾さんの少しだけ柔い音がなんともぎこちなく、けれど明るく交互に響き一体感を成していくあの感じ、正直たまらない。トップバッターを切ったこの二人に藤ヶ谷さんも加わった兄組は色鮮やかな暖色系の和装。しかし残る弟組は寒色や白を基調とした洋装。おまけにタップではなくベースやダンスときた。分かりやすい対比に分かりやすい色の組み分け。これから始まる「VersuS」をなんとも明瞭に説明していた演出だったように思う。ダンスを使って対峙する7人が美しくてもうね…。シンプルに分かりやすく見た目にも伝わりやすい演出を序盤に持ってくることも利口だなと思った。頭が良い。よく考えられている。

ホントもうここらへんから最高すぎて「凄い……凄い…」しか口にしてなったわ。どうかしてたわ✋️でもマジで最高だったんだって…………。

 

VersuSを終えて、次に印象に残っている演出はSEVEN WISHESのときだったかな、ちょっとした生着替えをステージ上で行ったこと。

アレ、オタクにとって最高の瞬間じゃなかった???自担がジャケット羽織って襟元直したり、ベルト通してカチャカチャやったり、帽子の位置を微妙に直したりする光景を合法的に(?)拝むことができるの、最高じゃない???おまけに自分の歌割りじゃないとき(ライトがオフの時)に着替えてるから双眼鏡で見てると背徳感が凄まじかった。たまらん背徳感だった(感想)。そんな光景からのAAO、キスしちゃうぞという可愛い曲の流れも素晴らしかった……。着替えのシーンはJr.も大活躍というか、Jr.がいるからこそスムーズにお着替えができるものだと思うので、そういったJr.の仕事ぶりも見ることができて貴重な体験だったな〜欲しいものが欲しいときにスッと出てくるって案外難しいことだと思う。それを数少ないリハや本番から身に付けるJr.の皆様は優秀だわ………。

 

 

話は変わって次の演出の話。

これは演出というよりは衣装の話になるのかな。君のいる世界で白いふわふわのマントを羽織って出てくるよね。出てくるんですよ。説明が難しいのでどこかのメディアで取り上げられている衣装を見てくれという感想なのだが、白い薄手のヴェールが扇状にひらひらと靡いていて、控えめに言ってあの衣装を着ているキスマイの皆様は美しい花嫁だった。伝わって欲しい、あの瞬間彼らは完全に花嫁だった。これに関しては映像か写真見てくれという感想に尽きる。見なきゃ伝わらない上に説明が下手なので諦める。次。

このふわふわのマントなのだけど、君のいる世界の途中で切り離されるのね。そこからは動きやすそうな白衣装に変わるのだけど(ローラースケート着用)、Jr.から謎の輪っかを受け取ったと思ったらそれを頭上に持っていってセットし始めるの。そしてくるくると回り始める。後々メディアで確認して知ったのだけれど、「キスマイシャンデリア」というらしい。メンバーが円になって、順繰りに輪っかを上下する度にしゃらしゃらと靡いている紐がライトを反射して淡く光る様はまさにシャンデリアだった。ブルーのライトの下で白い衣装を着て回転する彼らはとても幻想的で、ローラースケートをものにしている彼らだからこそできる演出だなと思った。彼らの強みを存分に発揮した良い演出だった。オタクの友人とふたりして「ローラースケートだから出来る技だよねぇ〜〜〜〜」なんて、ボキャ貧な会話をしたりした。

 

 

次は私が一番感動した流れについて。

セトリ的に言うと、One Kiss→Gravity→r.a.c.e→PICK IT UPの4曲。一番興奮した。アツかった。興奮した(語彙力がない)。

元々r.a.c.eが大好きだったのでこのコンサートでは一番期待をしていたのだが、その前のOne Kiss→Gravityから既にアツすぎてだな………。

 

まずOne Kissの前にJr.がパフォーマンスしてくれるよね?してくれなかったっけ?記憶力がポンコツだから不安でしかないんだけどパフォーマンスしてくれたと思う。ぎらぎらの近代的な銀色の衣装を着てモニターの映像に合わせて手を動かしてくれたり、お面をつけて怪しげに花道を彷徨ったり、世界観がこの時はとにかく妖しかった。なのにモニターに映る映像は近代的でJr.の衣装も近代的。なんともちぐはぐな世界観。昔からセトリバレを自ら踏んでから参戦するオタクなので、次の曲がOne Kissだということは分かっていたのだけれど、それにしても私の中のOne Kissのイメージと重ならない。一体何が起こるのだと思っていたら。

 

揃いのゴールドの衣装を見に纏い、杖を片手に現れる7人。衣装が近代的ということ以外あまりにもその前の演出と重ならないのでどういうこったー?と思っていたら、彼らの足元にある踏み台をJr.の皆様が取り除くではないか。浮遊する身体。空中を闊歩し、前後に傾く身体。それがジャニーズお得意のワイヤーアクションだと気付くのに時間はかからなかったよね。これも後々メディアで知ったのだけど、「キスマイエアウォーカー」って言うんだって?一体誰が名前つけてるんだよ感www

このワイヤーアクションが出てきて初めて合点がいったというか、私の中のワンキスのイメージと違いすぎてとても興味深かったというか、パズルのピースがハマったというか、兎に角そんな感じ。

One Kissが元々割と好きだったのもあって終始楽しんでいたのだけど、ワイヤー外した途端にガシガシ踊るから本当に目が離せなくて。後ろのモニターとコラボ(?)して曲間を踊り、そこからのGravity。まあ最高でしょうよ。衣装もね、近代的な衣装からラフなストリート系に変わっていて。キタミツのキャップ姿が格好良すぎてちょっと笑えてきた。センステがメインの構成だからやっぱり正面から見た時のフォーメーションを重要視するダンスだと(正面に設定する位置が変わると横または背面からの鑑賞になるので)物足りないなーと思ったりもしたのだけど、逆に考えたらアイドルの背面をここぞとばかり見れる瞬間なんてなかなか無いのでね。そこは発想の転換で美味しく頂きました🙏

r.a.c.eも良かったなあ…曲がまずかなり好きなので。曲が好き=全てが最高に見えるフィルターが発動していたので。つまり最高だった。Gravity→r.a.c.e→PICK IT UPの畳み掛けやばない???やばかったよ。良すぎて逆に焦ったもん。私の好きな曲調がこんなにも畳み掛けてくるこの世の中素晴らしすぎた。つまり最高だった(二回目)。

 

語彙力がなさすぎて途中から適当になってきたな……。

いきなりアンコールの話に飛ぶのだけど、アンコールのDream onのコーラスみたいな箇所をファンに歌わせる演出があってだな。宮野真守のライブで、ファンが結構な量を歌わせられるときがあるのだけど、それと重なって大分良かった。ファンが歌う瞬間って、パフォーマンスする側はそれを聴いているわけじゃないですか。自分は歌わずにファンの歌声に耳を傾けている、それがたまらなく好きで。ファンの歌声で微笑むアイドルを見るのが好きで。まあDream onはコーラスを歌うから完全に耳を傾けるとも違うのだけど、けれど少なからずファンの歌声で微笑む瞬間があったと思う。その姿を見るのが昔っからたまらなく好きなんですよ私。

宮野で調教されてるからめっちゃくちゃ真剣に歌ったのだけど、あの瞬間のオタク達みんな声出てて良かったんじゃない???会場の一体感よかった、好き。

 

声が出てるで思い出したのだけど、キスマイ担はアンコールで彼らを呼ぶとき「アンコール」と呼ぶの?それとも「キスマイゴー」と呼ぶの?なんだか定まっていないような気がして。全体的にはアンコールなのかな?とも思ったけれど私の後ろの席の人たちはキスマイゴーと呼んでいた。よくわからんな。同じ言葉で呼んだ方が声が大きくなるので統一した方が良いと思いました!!!外野の感想です!!!

 

演出で叫びたいことはこのくらいかなあ。本当に素晴らしい演出だった。キスマイエアウォーカーが好き。

 

 

 

 

 

 

でね!!!!!!!!!!!

ここまでは序章ですよ、ここからなんですよ本題は!!!!!!!

 

まあ大体お察しだと思うのですが!友人に連れられてキスマイのコンサートに行ったら、コンサートから数日経ってから二階堂高嗣推しを拗らせた話です。

 

 

コンサート翌日から旅行だったのでコンサートロスを感じることはなかったのですが、帰国した翌日、普段の日常に戻った途端のロス!!!!!!!!!!

現実に戻った翌日がたまたま休みだったので、コンサート楽しかったし演出良かったしとりあえずキスブサでも見てみるか〜と思って見始めたら最後…………二階堂高嗣……タカシよ……。二階堂高嗣かっこよすぎて拗らせるわ………。

 

キスブサの二階堂が下位のクソやばサイコパス回も面白くて大好きなのだけど、検索かけて出てきた二階堂上位回を順に見進めてみたらただの顔がかわいいイケメンで吹いた。無理。軽率に好き。運転上手いの無理。好き。軽率じゃなくて平常時で好き。

今年の2月くらいについったーでニカちゃんの激ムズパーキングが素晴らしいから見てくれみたいなツイートが回ってきたときは然程記憶に残らなかったのに(失礼)、改めて見るとかっこよすぎて無理だわ、あと顔がかわいい。何度も言うけど顔が好みなんですよ二階堂高嗣の。顔が好き、顔がかわいい。ペンギンみたいでかわいい。口角がクイッてあがってる上に口がとんがってて可愛い。唇をキュッて引き結ぶと「3」を横にしたみたいになるのかわいい。しゃくれも含めての顔の可愛さ🙌🙌🙌友人に円盤を見せてもらったときはあれだけ髪型が許せないだのなんで髪を切ったんだ馬鹿野郎と罵っておきながら、生で見た二階堂高嗣の顔の可愛さとスタイルの良さにやられた。いや、今でも髪の毛は伸ばして欲しいと思っている。なんせキスワのビジュアルが良すぎるので。けれどどんな髪型でも顔が好みだと「顔がかわいいからな〜〜〜〜許すか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」みたいな気持ちになる。何様だという話なのですが、かなり顔がかわいくて好き。顔が好きだとこんなにもオタク拗らせるんだ………と学んだ所存。

 

 

激ムズパーキング回で二階堂沼に片足を取られ、初の海外旅行で彼女の水着を選んであげる回で両足を取られ、教育実習での挨拶で肩まで浸かり、森星ちゃんを楽しませるデートで頭のてっぺんまで浸かった気がする。わたし、森星ちゃんを楽しませる回のキスブサを当時リアルタイムで見ていたと思うの。だって藤ヶ谷さんが森星ちゃんの名前が星と書いてひかりと読むからって星モチーフの髪飾りをあげていたことを知っていたもの。それにキタミツが風船みたいなものに入って体当たりする新感覚の競技をやっていたことも覚えていたし、宮田さんがダンレボをしていたことも覚えてる。玉ちゃんのデートもなんとなく覚えていた。千賀さんと横尾さんと二階堂高嗣だけ覚えていなかったのだけど、当時のわたしの興味のなさというかKis-My-Ft2の認知度がよく分かるよな………。しかし一位なのに私の記憶に残らなかった二階堂高嗣ってなに………一位なのになにも覚えてない……。ただ改めてきちんと見た時の衝撃がでかすぎて………自分から恥ずかしいことお願いしてるのに「恥ずかしいの?」ってクソ餓鬼感満載の顔で訊くの本当ずるい。沼に落とされた気がした。

 

 

まあまだ推しなんだけど!!!!!!!!!!!!!!!

 

担当に昇格してくれないかなとも思うけれど、そうなると人生の楽しさと引き換えにお金を失う気がするのでまだ推しのままで良いや。担降りの概念は私には存在していないので、どう足掻いても掛け持ちになる。

キスマイのコンサート行った後に担降りブログでもしたためてたらどうしよう〜〜〜〜〜〜笑うわ〜〜〜〜wwwwwwwwwとか呑気に呟いていた過去の自分をぶん殴りたいよね。今までの傾向的に担降りするはずがないんだもの。ある意味タチが悪い。

 

二階堂高嗣ほんと顔がかわいすぎてしんどい。コンサートロスから始まってキスブサを見ただけでここまで沼拗らせると思っていなかった。しかしながら、しかしながらですよ、私、二階堂高嗣の笑いがわりと好きだなってコンサートで気付いてしまったところはある。

事あるごとに「てかさぁ、」って声張って楽しそうにちゃちゃ入れる二階堂高嗣がかわいい。MCで何を話していたか大体忘れたけれど、キタミツの古畑任三郎待ちをガンスルーしていきなり「ザコシショウでしょ?」って正解ぶっ放して楽しそうに笑っていたところとか、「小さい子〜〜」のC&Rの後で「穢れてないのよ!声が!けがれてない!」ってしつこく喋っていたところとか、(よく分からないけど)宣伝おじさん(?)のときに自分からこの流れを作ったくせにツアー終盤になって「馬鹿らしくなってきた」って自分の行動を自分で斬ったところとか、音響トラブルがあった後に「てかさぁ、事故ったよね?みんな気づいた?」ってこれまたクソ餓鬼感満載の笑顔で喋り出したところとか、Jr.の子が近くでシャカリキに踊るから面白くなっちゃって自分が踊るのも忘れてニヤニヤ眺めていたところとか、ジョッシー松村の役に徹して座って踊るときにスカートをきちんとたわませてスパッツが見えないようにするところとか。なんか好き。

 

よく分からないんですけどなんか好きとしか言いようがない。けれど笑いが好きだったから推しになったのかなとは思う。笑いが刺さらなかったら恐らくここまで興味は湧いていない。

このまま自担に昇格したら本格的にあかんなと思いつつもアイスクリームの円盤を買ったので(ちょろい)、受け入れられる準備はあるのかもしれない。とりあえず様子を見る。

そして今更ですが、わたしの中で「自担(担当)」と「推し」は似ているようで全く似ておらず、自担>推しであることをかなり今更だが記載しておくゾ。

 

 

 

最後に二階堂高嗣担の人達に質問なのですが、二階堂高嗣って帽子を外したら死ぬ病にでもかかってるの????????????????????????

以上です。はぁ〜〜〜〜すっきり。

 

 

(久々の長文になってしまって自分で笑ってる。ありがとうございました)

化粧品のCМに出てほしい

 

久々の投稿。

先日オタクの友人Y(ジャニオタ)とM(notジャニオタ)に何気なく話した妄想?がわりと好評だったのでまとめただけの記事。

推しがビューネくんだったら。」

 

説明:松田翔太のビューネ君でビューネくんの良さに目覚めたオタク、ビューネ君のCМが流れるたびに推しにやってほしいと思いがちである。新ビューネくんに起用された竹内涼真の破壊力が異常だったのでその妄想力をゆるく稼働させて考えたくだらない妄想の産物。

 

 

 

とりあえず自担から妄想をはじめるオタクなのだが、どう考えても口調が小瀧さんじゃなくておしげちゃんで困った。関西人じゃないとどうにもこうにも胡散臭い関西弁しか扱えないもので…。兎にも角にも、気を取り直して考えてみる。

 

私、小瀧望のことを犬だと思っているところがあるのですが、小瀧望には見えない尻尾をふりふりさせながら家主の元へと駆け寄ってほしいんですよ。のぞむさん絶対に前世ゴールデンレトリバーだから。前世も前前世も前前前世ゴールデンレトリバーだから。本人が将来戸建てに住んでゴールデンレトリバー飼いたいといつぞやのラジオで話していたけれど、まずその前に本人がゴールデンレトリバーですからね、犬が犬飼いたい発言するとかかわいいの極みかよ!!!

ちなみに先日発売されたPOTATO9月号でのぞむさんが自分のことを「簡単に言うと限りなく人間に近い、人懐っこい犬やと思っていただければ(笑)」と話していたので、これはもう公式ということでよろしいですよね。のぞむさんはゴールデンレトリバーということでよろしいですね、ありがとうございます。うちの自担はかわいいワンコです(拍手喝采)

 

 

話は変わって、なんとなくうえすと対じゃんぷで考え始める。

たこ焼きは完全なるイメージだけれど、うえすとちゃんのビューネくんは予想の斜め上を行く感じなので、たこ焼きお好み焼きホルモンアイスクリーム、そのどれを提案されても違和感がない。

 

淳太担に陳謝。申し訳ない。

濱ちゃんとおしげちゃんを考えていなかったので今考えると、濱ちゃんは「やっと帰って来たかあ。おっ、おー顔疲れとるな(笑) どしたん、ぼーっと突っ立って。邪魔やで。鞄持ったるからそのまま洗面所行こ、その後必死で保湿や」という若干ディスりつつ労いは一瞬タイプで、おしげちゃんは「…よう、おかえり。もう腹ぺこぺこやで!ぺっこぺこ!はよ飯食おうや。明日休みやろ?にんにく一杯入れたスタミナ丼でも作ろうや。…ん、顔?んなもん後でええ。作るで!」という問答無用タイプだと良い。

 

 

と、ここまで妄想してふと気づく。結局は……

 

 

結局は美容オタク千賀健永に勝るジャニーズビューネ君はいないのでは…。ジャニーズビューネくん大賞、千賀さんが堂々の一位で我が軍完敗です。千賀さんには一度コンサートのMCで使っている基礎化粧品について話してもらうか、美容の講演会かなにかを行って貰わないと勿体ないし、千賀さんよりも肌がきたないオタク達が泣くからなるべく早く彼の美容情報をオタクに与えてほしい。お願い。私が気になってるの、千賀さんがどのような基礎化粧品を使っているか。お願い。

 

ジャニーズビューネくん、今後この仕事がくるかは全く想像がつかないけれど、いつか叶うといいな。

小瀧望が七色の歌声を手に入れてしまったかもしれない件

 

ジャニーズWESTの本日発売のシングルを聴いた。どうしよう、小瀧望が七色の歌声を手に入れてしまったかもしれない。

 

私、以前書いた記事で、歌声を変化させることで表情をつけているのは重岡くんであると書いた。その時は、重岡くんだけが歌声の変化が激しいなと思っていたの。歌声を変えることで曲を差別化し、歌声を変えることで己の幅を広げ、歌声を変えることで歌手としての多様性を磨いていると思っていたの。いや、今でも思っていることは変わらないのだけれど。ただ、そうやって変化をつけているのが重岡くん「だけ」だと思っていたところから、重岡くん「ともう一人」に変わった。

 

 

そう、小瀧望が追加された。

今回のシングル発売で新たにWESTのラインナップに追加された4曲。4曲とものぞむさんの歌声が違っていて驚いた。よく意味がわからなかった。

まず『おーさか☆愛・EYE・哀』。これは比較的普段の小瀧望さんだと思うので割愛。

 

次、『Ya! Hot! Hot!』。「たからものを さがしにいこうよ oh yeah」のところ。これ以外に良い表現が浮かばなかったのでそのまま書きますが、普段の小瀧望の歌声にぶりっ子要素を多く含ませたらこうなるなという感じの声質だと思う。曲全体でいうと、ぶりっ子:ガキンチョ:普段ののぞむさん=4:3:3という感じ。良い意味で童心に返っている歌声だったと思う。

 

 三曲目は迷(名)作、『PARA! PARA! チャ〜ハン』。この曲、小瀧望に与えられた役割がとても沢山あって、聴いていて忙しい。まず冒頭の「キッチン立ってDance Time」は、そこまで激しい変化は無いにしても、毎回少しずつニュアンスを変えているので結構工夫をしていると思う。でもって珍しいのが、二番のラップが訪れるまで小瀧望のソロパートが無いということ。これってとても珍しくないかな!?ガヤはよく分からないけれど、歌のソロは無いよね!?キッチン立ってダンスタイム(これも括りとしては語り)しかソロパートがない中で、普段はあまり担当をしないラップ歌割りをいきなりぶち込んでくる構成に驚きを隠せなかった。WESTでラップを担当する神ちゃんや流星に比べると、のぞむさんの声質は丸くて柔らかめなのでラップをしても攻撃力が低いなぁとは今までも思っていたのだけれど、それは、例えば「Toxic Love」や24コンの内容でいうと「Dial up」等の比較的ダンスをメインとした曲の中で想定した場合に限ったことであることが分かった。わちゃわちゃした曲におけるラップでは、のぞむさんの歌声でもその役割ときちんと果たしていた。寧ろ声質の温かみを活かしたラップであったと思う。まあ、まだ生のパフォーマンスで見ていないのでなんとも言えないところではあるが、小瀧望には攻撃力の低いラップが似合うと思う。言葉の端がトゲトゲしていないというか、発音がフラットだからこそ出来るラップが今回のパラチャーでのラップだと思った。今後も是非ともラップパートに採用されて欲しい。

因みに、ダンスナンバー以外で今までのぞむさんがラップを担当していたことがあったかもしれないが、いかんせん記憶力がポンコツすぎて思い浮かばないのでそこは突っ込まないでほしい。それかそっと教えてほしい。今回は小瀧望に与えられたラップパートがとても長かった為による気付きということで何卒🙏🙏🙏

そしてもう一つ、パラチャーで私がラップと語り以外に気になるのぞむさんのパートは、ラスサビ前の照史くんのデブキャラ風ソロパートの裏で神ちゃんと「食いしん坊で〜〜大好きなのさ〜〜〜〜」とファルセットでハモっているところなので是非聴いてみてください。珍しくファルセットがノイズっぽいなーと思ったら子音がeだったからだと気付いて納得。口を横に開くファルセットは難しいもんね、まだまだ改善はできるから頑張れ頑張れ😭という気持ちになるので是非気にして聴いてみてください(?)下ハモの神ちゃんは地声でかっこいいよ。イヤホンで聴くと神ちゃんが右耳でのぞむさんが左耳だよ😎👍

 

さぁ、最後は『「ありがとう」じゃ足りない』。

正直なところ、私がこの記事を書こうと決めたのはこの曲を聴いたから。この曲で、小瀧望が七色の歌声を手に入れてしまったかもしれないと感じた。一番最後の「あなたを笑顔に 包み込めるならば〜」からのソロパート。歌詞もさることながら、その甘い歌声たるや…。あまりにも優しくて慈愛に満ちていて、且つ歌い方がアイドルらしくなくて脳の処理能力が追いつかなかった。どちらかと言えばアイドルよりもバンド的というか、クラシックギターか電子ピアノを切なく鳴らしながら歌い上げているような情景が浮かんだ。この部分をはじめて聴いた時、あまりにも知らない声だったので3回くらい巻き戻して聴いたけれど、聴くたびにこの優しい声が小瀧望だと確信ができて、危うくイヤホンのコードぶっち切るところだった。あぶない。

それくらい、聴いたことのない声に聴こえた。私の中でののぞむさんの優しい声というとAMLの二番のソロなのだけれど、それともまた違った質感で、やはりバンド的という表現が一番しっくりくる。この曲を聴いていると、なうぇすとでごりごりのバラードを歌い上げてから本人の中でもしかしたら色々と変化があったのかもしれないなと想像したくなってしまう。どう足掻いてものぞむさんの今後に期待しかできない。伸び代無限大だよ…………!!!

 

 

 

言いたい事は以上です。おいおいどこが七色の歌声だよ💢という質問(文句)を想定して述べますと、ただ単にWESTが7人だし七色しげちゃんという先駆者がいらっしゃるのでそこに乗っかろうというかパッと出てきた見出しがこれだったので使っただけです。

まあでもTerribleのファルセットとか、チョエクの冒頭とか、女の子っぽい歌声とか、そういったものも含めたら七色かな、と。多分同じように女声を担当している神ちゃんや照史くんもオタク的に見たら七色なんだろうなと思うので、ジャニーズWEST全員七色の歌声を持っているアイドルで良いよね。

小瀧望以外を自担に持つオタクの皆様、良ければ七色の歌声考察をお願い致します。私には自担だけで限界です……(ダイイングメッセージ)

 

取り急ぎ、新鮮な気持ちのまま綴りたかったので支離滅裂であることを承知で投下!JEさん、なうぇすとのDVD&Blu-rayの発売も楽しみに待っておりますぞ!

twtr

 

ついったのアカウント、前に使っていたアカウントをそのまま流用した関係でずっと個人用というか、戯言メモのような感じで使っていたのですが、ジャニオタになってから徐々に徐々にお友達ほしい欲が湧いてきてついに我慢できなくなったので鍵を外しました。

地味にプロフィール欄(?)には書いていたのだけどね。

 

@komekuebba

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米食えババア」で覚えてください。修造のお米食え!を完全にパクってます!笑

ジャニーズWESTさんがDVD&Blu-rayで24から感謝を届けてくれた話

 

どうも、記事を投稿していない日でもまぁまぁのPV数があってびびっている私です。普段と変わりませんがタイトルそのままの話をします。

 

 

なんやかんや下書きに溜めておいたら時間が空いてしまいましたが、コニシに発売されましたね。ジャニーズWESTの初ドーム公演が収録された「24から感謝届けます」のDVD&Blu-rayが。

奇跡が起きたため23日にフラゲが出来た私は朝から晩までひたすら24コンを見て過ごしました。一体何度泣いたことか………。ティッシュボックスを傍に置いて見ていたオタクの図はさぞかしマヌケであろう。しかし、ティッシュで涙を何度もなんども拭っても涙は溢れてくるし、泣く行為は生理現象だから仕方がないよね!!!泣くこと覚悟してたけどナイアガラの滝並みに泣いたわ!!!

 

一言でいうと本当に素晴らしい映像作品だと思う。

まず収録時間が長いという点が大変素晴らしい。本編(25日のオーラス)がたっぷりほぼ丸々収録されているし、特典のドキュメンタリーは90分近くある。JUMPと違ってマルチアングルなんてものは無いけれど、記念すべき初ドームのドキュメンタリーをつけてくれたのはオタクが考えていることに寄り添った判断だったなJEさんよ…と感謝しかない。JUMPはマルチアングルはあるけどドキュメンタリーは最近はないもんね。どちらの手法も一長一短、満足するかはオタクの趣味趣向次第だけれど、今回に関しては本当に「ドキュメンタリー」という本番までの裏側をオタクにお裾分けしてくれたことが心底嬉しかった。

 

話は遡るけれど、私がジャニーズWESTさんの所謂ファンになり担当を持ち始めたのはほんの一年程前だ。少クラパリマニで気になってそこから一気にズブズブ。まぁそこらへんは過去の記事を読んでくだされば分かると思うのだけれど。

だから、正直「ジャニーズWESTが単独で初ドーム公演をする」ということの重みやら感動やらというものにいまいちピンと来ていなかった。へぇー初ドームに立つんだ!凄いなあ、くらいにしか思っていなかった。行きたいけど行けるかなぁ、くらいにしか。2016年の下半期、私はとてつもなく忙しく、クリスマスに大阪に行ける保証がなかった。おまけにゴタゴタしていたせいで気付いたらチケット申し込み締切日を過ぎていた。あほである。でもまあ、行ける確証がなかったのでチケットを申し込まなかったことに関しては正しい選択だったと思っている。つまり、行けたらそりゃ嬉しいけど行けなくても外野から念を送っとくからいいかぁ、行ける人楽しんでこいよ〜〜〜くらいの気持ちだった。

 

そんな私が、24日の公演に入った。

行ける確証が持てたのはクリスマスの一週間前。行けそうだな、やっぱり行ってみたいな。ついったーで検索かけてみよう。そんな単純な思考でとりあえずその旨を呟いたら、長年のフォロワーからお声がかかった。私の友人の名義だけど丁度余らせてるから行くか?と。いやそんな奇跡みたいな話ある???と心底思ったよね。しかも声をかけてくれたフォロワーは長年の付き合いとはいえ関東と関西在住だったので会ったことはない。ニコ動歌い手がついったーをやり始めた頃からの付き合いだからそれこそ6.7年の付き合いではあったけれど、同い年で、大阪に住んでいて、彼氏がいて、とか。その程度のことしか知らない人だった。最近中間淳太が気になるからって友達に話したら連れて行ってくれることになったけど一緒に行く?その友達とも同行になるけど…………って。神からのお告げかと思ったから二つ返事でお願いしますと答えた。持つべきものは人との縁と運とタイミングだなと思った。何年もの画面上の付き合いを経て、実際に会った人とその人の友人。なんだか感慨深かった。ジャニーズWESTが京セラで公演をしなければ会えなかった人達。アイドルの力は本人達の見えないところで確かに発揮されているのだなと感じた出来事だった。奇跡みたいな縁と運とタイミングで私は24日の公演に入れて、奇跡みたいに輝いているアイドルが歌って踊っている姿をこの目で見ることができた。

 

 

 

私が今まで体験してきたライブで、絶対に超えられないなという公演がある。それは宮野真守の3rdツアーであるWONDERING。私が初めて生で宮野を見たツアー。まだ箱が小さくて、アリーナ席で、トロッコ演出のときには1メートル以内に推しがいた。生のコントを見た。楽しそうに歌って踊って喋る推しと、推しが信頼を寄せるバンドメンバーとダンサーがそこにいた。まぁここらへんも推し変歴の記事を読んでもらったら一発で分かると思うのだけれど、兎に角人生でこれ以上のライブはないと思っていた。思っていたし、8年近くそれは揺るがなかった。宮野がはじめて武道館でライブを行った時も感動したし応援してきて良かったなあと胸を張ったけれど、一番最初に経験したライブというものはこれ程心に残るものかぁ、とも思った。宮野がどんなに塗り替えていっても、私の中ではじめて宮野の笑顔を生で見た日というものの重さは変えられなかった。宮野本人も、じゃんぷも。

 

にも関わらず、それが一発で塗り替えられた2016年12月24日。私にとっての革命だよね、革命。

縁に恵まれて大阪まで行けて(しかも初の遠征)、そこで素晴らしいアイドルを見れた。素晴らしいコンサートを経験できた。WESTの何が宮野を塗り替えたの?と聞かれると困るのだけれど、結構な序盤で泣きそうになる桐山照史の真っ赤なお目目とか、「僕たちをここに連れてきてくれてありがとう」「生まれてきて良かった」「出会ってくれてありがとう」という言葉とか、静かに落ち着いて一言一言噛みしめるように挨拶する小瀧望とか、込み上げてくるものに勝てずに歌を詰まらせてしまう神山智洋とか、「あの時の俺があそこで見ているようで」と弾ける笑顔で客席側に手を振った重岡大毅とか、何も言われていないのに自主的にそれぞれのメンバーカラーで客席を染め上げるオタク達の細かな気遣いとか温かい空間とか。セクゾちゃんのモノマネをする濱田崇裕とか、テレビ局で偶然楽屋が隣になった際に互いに相手の〇〇様という紙の隣で写真を撮ったというシンクロを見せただけでなくコンサートのMC中にそれを知る重岡大毅藤井流星とか、メンバーを絶対に否定せず優しく全てを包み込むような言葉を掛けてあげる中間淳太とか(奥さん芸はこそばゆくなるけど)。

多分今考えるとそういうところだと思う。新規だからJr.時代コーナーは、あーこれつべで見たことあるわくらいの感想だったからコレという決定打にはならなかったけれど、アメフリ→レインボーのイントロが流れ出した瞬間に周りのオタク達が泣き出したのを見て、きっとあの時のあの空間はオタクにとってもアイドルにとっても幸せで満たされた唯一無二の空間だったんだなぁと思った。新規だから、デビュー前のゴタゴタも雑誌の記事やオタクの呟きで得た知識しかなく、正直「そうだったんだ」という気持ちだったけれど、あんなにコロコロと表情が変わるアイドルを見ていたら、如何にこの京セラドームに立つという事実が彼らにとって重要であり重大なことであったのかがなんとなくわかった。新規でも、わかるのだ。それだけ伝わってくるものがあったし、だからこそ私の中の最高が塗り替えられてしまった。

 

 

ここで現在に話の軸を戻そうか。

24から感謝届けますの円盤は、そんな新規の私でも何度も何度も感動して泣いてしまうくらい、彼らアイドルの気持ちが詰まったものだった。ドキュメンタリーで、淳太くんが「ジャニーズWESTですと名刺を渡すことになるから最初は分かりやすい曲でいきたかった(ニュアンス)」と話していたけれど、まさにその通りだった。世間様が持つジャニーズWESTのイメージをまず見せて、そのあとガラリと空気を変えてダンスナンバーを披露する。淳太「SCARS→Can't stop→Criminalは一度やったことがある流れやけど、そのイメージが強いと思うからそれも見せたかった(ニュアンス)」という言葉にも納得する。そしてJr.時代コーナー。淳太「昔を知らなくてごめんなさいとかよく言われるんですけど僕達は全然良いんですよ。けど、お客さんのその気持ちを少しでも払拭してあげたくてJr.時代コーナーをつくった(ニュアンス)」神ちゃん「昔を知ってる人にも楽しんでもらえるし、知らない人には昔こんなことしてたんやって知ってもらえる(ニュアンス)」と、きちんとした理由付けが出来ているセットリストの説得力たるや……。24コンが終わってからメンバーがラジオで「デビューして時間が経つとJr.時代の曲を披露する機会はほとんどなくなる」「デビューしてから知ってくれた人はJr.時代の曲を知らないし、知らない曲がコンサートで続くとつまらないんじゃないか」「Jr.時代の曲を披露できるのは今回が最後なんじゃないかと思った」(全てニュアンス)と話していた。今後の事も考えて今がタイミングだ!と判断してこのセットリストにしたジャニーズWESTはとても利口なグループだと思う。変化を取り入れつつも毎度お馴染みのパラパラコーナーは健在で、他にも時期を考えたクリスマスメドレーコーナー、アルバム曲から温かい歌詞のオンパレードであるボクらをチョイスする粋な計らい、個性ある変化で魅せるダンス曲の応酬、かと思えばそこら中を全力で走り回るコンサート定番曲、一人一人気持ちが溢れ出る最後の挨拶、彼らが大切に育ててきた「All my love」を最後に持ってくる演出等々、多様性は勿論のこと、セットリスト全てが理由付けされた完璧なものだった。WESTは計算され抜いたセットリストだと思うという呟きを見掛けたけれど本当にその通りだなぁと思わざるを得ない出来だった。なにより分かりやすくジャニーズWESTを表現しているから、新規でも上手に飲み込むことができる。泣けて笑えて踊れてまた泣けて。映像作品なのにとても臨場感のある出来になっていた。私の最高を塗り替えたコンサートが、80%くらいは詰め込まれたものだったんじゃないかと思う。

 

どこが良かったか、どこで泣いたか。そんな話をしだしたらキリがない。キリがないが、項目付けをしようと思う。

第一に、先程も書いたが収録時間が長い点がまず素晴らしい。本編の他に初ドームという記念すべき公演の裏側をドキュメンタリーとして収録してくれたことが、果てしなく素晴らしい。

第二に、メンバーの挨拶を惜しげもなく見せてくれたところが素晴らしい。収録時間が長くなっても構わない、編集が大変でも構わないというスタッフからWESTへの愛のようなものが垣間見れて、とてつもなく好きだ。WESTはMCでもラジオでもメイキングでも、周りで動いている全てのスタッフさんのエピソードを小出しにしてくる。マネージャー、舞台監督、コンサートスタッフ等々…。その度に彼らWESTがいかにスタッフさんを大切にしていて、そして大切にされているかが伝わってくる。クリエイター同士の信頼関係のようなものがいつも見てとれる。今回、挨拶やMC、裏方でもWESTちゃんはスタッフへの感謝を口にしていた。勿論ファンにも。感謝を伝えるまっすぐで曇りのない言葉を、カットなしでまっすぐに伝えてくれた。そこにある様々な形の愛情を垣間見れて、わたしは嬉しかった。何度も言うが、円盤につける特典は何通りもある中、オタクに寄り添った選択をしてくれたことがとても嬉しい。それだけでオタクうれしい😂

 

第三に、コンサートの構成自体が素晴らしい。先ほども触れたが考え抜かれたセットリスト。演出や舞台設営。煽り方。そのどれもがWESTらしくて素晴らしかった。まぁ初ドームだからドキュメンタリーはいつもより少し真面目だなと思ったけど、初ドームから普段のようにわちゃわちゃボケかましてたらそれはそれでこいつらのメンタルすげぇな!!!となるのでそこはなんでもよい。裏は緊張感満載だけれど面(MC)はわちゃわちゃしていたので切り替えが上手だなーと逆に思えた。笑いや手振り曲、あいさつ、アンコールまで全て含めて「手塩にかけて育てられたもの」のようなコンサートがそのまま円盤になった。それだけでもうなんでもいいや!!!!!

 

つらつら書き綴ってきたけれど回りくどいな。とにかくジャニーズWEST最高だよ!!!最高だからとりあえず見よう!!!みんな見よう???CHO-EXTACYで性癖を感じよう???エエやんけェの智子のかわいさにひれ伏そう???挨拶で号泣しよう???かわいいサンタさん達に癒されよう???一番最後に上手にまとめる流星と神ちゃんのりゅかみ芸を拝もう???そして私の自慢の自担のイケメンさと可愛さと色気を見てくれ(結局そこ)

 

今までの話を総括すると、国民の義務に「24コンの視聴」を追加してほしい、ということです。

岡本圭人の可能性を世間が知ってしまった

 

朝からいたジャンを見たので感想を綴ります。

 

岡本圭人が滑って滑って滑りまくる滑り台企画。二週に渡って放送されたわけだが、一言でいうとかなり面白かった。久しぶりにいただきハイジャンプを見てゲラゲラ笑った。

 

ここ最近のいたジャンの企画は、私にとってはとてもじゃないが面白いものではなく、ドンピシャーナもいまいちピンと来なかった。はっきり言うと1ミリも面白くなかった。MC権をかけると言われても、今までMCはローテーションで回していたのにここへ来てMC権を獲得する必要性とは…?と心底謎だった。年度が変わっても放送する企画は以前と同じようなものばかりで、何度も何度も擦られた子供の苦手克服企画には辟易。いたジャンも3年目?3年目に突入したのかな?そのわりにはクオリティーが落ちてきているなという印象でそろそろ製作陣変わってくれないかなと思っていた。(※一個人の感想です)

 

毎週作業用BGMとしてとりあえず流すだけ流して内容を把握して過ごしていたここ数ヶ月。今回の圭人の企画はそこに現れた一筋の光のように思えた。久しぶりに画面と向き合ってまともに見た気がする。そして私は思った。

ついにいたジャンが岡本圭人の可能性を引き出してしまったか……と。

 

 

圭人の自虐ネタ、キレる圭人。あまりにも面白すぎて。企画2週目のOPでスポットライトにあまり当たらなかったとかなんちゃらナレベで紹介されたときはうーん製作陣がそれを弄るかぁと思ったけれど、30分見進めてみるとあながち間違ったナレベじゃないように思えた。今回に関しては。

 

裕翔も話していたけれど、「ネガティブキャラ」という新たな岡本圭人が今回のいたジャンで確立されてしまったし、それに伴いそれを厳しく優しくいじり倒す高木雄也という図式も確立されてしまった。けとやまの弄り弄られの関係性は前から現れていたけれど、たかけとの落ち込み弄り慰めるという謎図式は初めて見た。圭人が何かするたびに高木がツッコむ流れにはただひたすらに笑ってしまった。本気でおもしろかった。

 

なによりも圭人が「ファンの人を喜ばせたい以上にメンバーを笑わせたい」と話していたことが、個人的に一番良かった。

私は「アイドルの、アイドルによる、アイドルのための空間」が大好きなので、アイドルがただただ自分達の空間でわちゃわちゃ仲良くしたり、自然体で話す光景がたまらなく好きなわけで。だから「いのたか」や「やぶひか」のような、たまにオタクのことを忘れて自分達の世界に浸るコンビが大好きなのだけれど。今回のいたジャンからはそれが嗅ぎとれたためにかなり私得な内容だった。

 

アイドルが楽しんだ結果、それを見ているアイドルが笑うという構図がとても好き。だから今までのいたジャンで面白いと思った企画は視聴者や一般人が関わってこない企画ばかりだった。

伝わるかな、いたジャンのコンセプトは一応視聴者からの一大事を解決するというものだから、大前提として視聴者の依頼があるということは分かっているのだけれど、それ以上視聴者が踏み込んでこない企画が好きだった。

ビビり四銃士とか、筋肉痛大運動会とか、山ちゃんの吊り橋企画とか、ハイカロパとか、猫企画とか、それこそ今回の滑り台とか。アイドルがただ画面上で泣いたり笑ったり騒いだり時にケケケに悪態を吐く姿がたまらなく好き。逆に言うと苦手克服企画や先日放送した料理を手伝う感謝企画とか、一般人の感動に頼りすぎじゃないの???と思っていた。というか思っている。なのでこの手の企画はつまらない。なによりも何度も何度も擦りすぎたのがつまらない原因だと私は思っている。

 

まぁそれは置いておいて、今回の滑り台企画は私が好きなアイドルのアイドルによるアイドルのための企画であった上に、岡本圭人のネガティブ自虐キャラという新たな扉が開かれた瞬間であった。優しい圭人もそりゃ大好きだし可愛いけれどネガティブ自虐圭人はかなり面白いと思う。もっと出すと良いと思うんだ………。

 

仕事がないことを自虐にすることが本人にとって良いのか悪いのかは分からないけれど、メンバーを笑わせたいと言っておいて、今スタジオのメンバーがどういう反応だと思いますか?って質問に真顔で「静まり返ってるんじゃないの」と答えるところや、四都市回った中で結局一番近場の東京の滑り台が最高速度が出たときに「来た意味あった?」と全てをぶん投げる発言をしたところなど、良い意味で圭人の意外性というか新たな一面が現れていたと思う。多分製作陣はこれで圭人の面白さに気付いたはずだから、今後圭人にどんな企画を与えるか少し楽しみだ。使い方を間違えないでくれると嬉しいな……擦りすぎはやめて欲しい…。

 

 

今回のいたジャンで世間に圭人の面白さが知れ渡ったと思う。多分だけど。私の笑いのツボがおかしい可能性もあるからなんとも言えないけれど、少なくとも今までのマンネリ化したいたジャンに新たな動きを与えた企画だと私は思ったよ。

本当に本当に3億年ぶりくらいにいたジャンを面白いと思ったので、色々と頑張って欲しい。番組を長く続けて欲しいと思うからこそ、視聴者に頼りすぎると視聴者が離れていくことにどうにか気付いて欲しい……。滑り台企画、優しいジャイアンが滑っていたものも中にはあって既視感が凄かったが、とても面白い内容だった。どうか世間様に圭人の面白さが目に留まりますように🙏